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ネオジオ(NG)


◆1990年発売 ◆SNK ◆58,000円

業務用の MVS(マルチ・ビデオ・システム)と、ほぼ同じゲームを
家庭で遊べるのが最大のセールスポイントだった高性能機。
ハード、ソフト共に高額だったため、最初はレンタルだけだったが
後に販売されるようになった。
当時の家庭用ゲーム機と比べると、その高性能ぶりは一目瞭然で
「スゴイ」の一言に尽きる。

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ROMカセットは、サイズが弁当箱ほどの大きさがあり
容量も大きく、100メガを越えるゲームまで現れた。
「100メガショック」のキャッチコピーで宣伝され
値段もショックの約3万円。
ゲームカセット一本で、並みの家庭用ゲーム機が
余裕で買える価格も「スゴイ」。

そして、対戦格闘ゲームのヒット作を次々と世に送り出し
ゲームマニアから支持を得て、さらに販売台数を伸ばしていった。

1994年 ネオジオCD発売

高額なROMカセットに代わり、CD-ROMを使うことで
ソフトの低価格化を図り、マニア以外の一般層への普及を目論んだ機体。
大容量であるため、その分CDからの読み込みによる待ち時間も長く
ゲームのテンポが著しく低下してしまった。
結局、待ち時間の無いROMカセットに取って代わることは出来なかった。

対戦格闘ゲームブームで、飛ぶ鳥も落とす勢いのネオジオだったが
時代は2Dから3Dへ徐々に移行していく。
当然、格闘ゲームも3Dが主流になってくると、2Dは衰退していった。
元々、業務用だったため、発売されたゲームのジャンルには偏りはあるが
数こそ少ないものの10年以上に渡ってソフトが供給された
息の長いハードであり、2D物としては今プレイしても全く遜色ない。



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