ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











R-TYPE(PCE)


1988年 発売 ハドソン

アーケードでヒットしていた、アイレムの横スクロール
シューティングゲームが高い完成度で登場した。
当時、R-TYPEのためにPCエンジンを購入したユーザーが
大勢いた事で、このゲームの人気の高さが証明されると思う。
さらに、他機種で移植されたり、続編も発売された。
さて、このR-TYPEは、Huカードの容量の問題で
全8ステージを、前半と後半の2枚に分けられている。
先ず、1〜4を収録した I が先に発売され、その後5〜8の II が後に続いた。
クリア後に表示される「パスワード」を入力して
続きを遊ぶ仕組みになっている。

R-TYPEと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、波動砲とフォース。
溜め撃ちで発射できる波動砲と、連射の使い分けが、なかなか面白い。
そして、フォースを使いこなすことが、このゲームのキモです。
レーザーユニットを取れば装備でき、3個取れば最強のフォースが完成。
レーザーには3種類あって
反射レーザー=斜めに発射される、障害物に当たると反射する。
対空レーザー=攻撃力が高い、水平方向へ一直線に飛ぶ。
対地レーザー=上下に出て、地面、天井を這うように進む。
これ以外に
ビット=自機の上下に付けられるオプション。弾除けにもなる。
ミサイル=敵を自動で追尾する。
スピードアップ=取るたびに速くなる。
フォースは、小さい弾を防げるので、状況にあわせて
自機の前、後ろに付け替えたり、時には切り離して単独で攻撃させたり
とにかく、このゲームをプレイするうえで重要なアイテムです。

R-TYPEも覚えゲーだけど、名作と言えるゲームです。
ステージ6,7あたりの難易度はかなり高いですが
覚えゲーなりの攻略パターンを見つけていけば何とかなる・・・かも?

 ※ 関連記事を別館にUP。
    別館に行く?



この記事へのコメント
高校生の修学旅行でディズニーランドに行ったとき、アトラクションもそこそこにゲームコーナーでこれのアーケード版ノーミスクリアーしました。これぞゲーマー。ちなみに今じゃ6面がどうしてもクリアーできない。
Posted by ぐうす at 2008年04月17日 14:19
ディズニーランドに行ってまでゲームをするとは、まさしくゲーマーの鑑、恐れ入りました。
それと、6面あたりから地形の影響もあってか
自機のコントロールがさらにシビアになるんですよね。
R−TYPEの鬼門かな。


Posted by 管理人 at 2008年04月17日 22:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。