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サンダーフォース3(MD)


1990年 発売 テクノソフト

メガドライブでヒットした、シューティングゲーム。
ステージ毎に特徴付けられたグラフィックと仕掛け、巨大なボス
そして、音楽も素晴らしく、美しくノリの良いメロディの数々
今でも十分遊べるクオリティで傑作と呼べる一本。
業務用から家庭用ゲーム機への移植は、ごく普通だが
これは家庭用から業務用へ逆移植された。

この事からも、多くの人から高い評価を受けたゲームだと
窺い知る事ができます。
個人的には、或る「こだわり」を持つ人にはオススメできませんが
それ以外の人には、機会があれば是非1度プレイして欲しいと思います。
では、これ以降、もう少し掘り下げて書きます。

この頃になると、プレイヤーの腕や好みに合わせて難易度を変えられる
ゲームを見かけるようになりました。
これは、A〜Cボタンを押しながらスタートボタンを押すと
モード設定画面になるので、難易度や、ボタン配置を変更できます。
ノーマル、ハード、マニアの3段階あるので
その人の技術力に、ある程度合わせられるでしょう。
操作は
Aボタンで自機のスピードを4段階に変更。
Bボタンで攻撃。
連射する必要はなし。
さらに昔のシューティングゲームは指が攣るほど連射したものですよ
連射機能付きのコントローラが出るまでは。
Cボタンで武器変更。
パワーアップアイテムを取り武器を追加、または強化し
その武器を状況に合わせて切り替えて使います。

ツインショット=前方に弾を2発づつ発射(標準装備)
バックファイヤー=前後に弾を1発づつ発射(標準装備)
セーバー=ツインショットの強化版、レーザーを発射。
ランサー=バックファイヤーの強化版、前方に1発、後方に2発発射。
ウェーブ=広範囲に攻撃可能、壁を貫通する。
ファイヤー=前方に弾を1発、上下に対地ミサイルを発射。
ハンター=敵を追尾する誘導弾。ただし、威力は弱い。
これ以外に
シールド=一定量のダメージまで耐えられるバリアー。
クロー=自機の周りを回転するオプション。攻撃力と防御力アップ。
これらの装備を使いこなして全面クリアを目指そう。

ワンポイントアドバイス
ショットが命中した時、その場所に赤い楕円か、青い楕円がでる。
青い楕円はダメージを与えていない証拠(破壊できない)だから
赤い楕円がでる場所に攻撃しよう。

或る「こだわり」について。
サンダーフォース3は、典型的な、いわゆる「覚えゲー」です。
敵の出現位置や攻撃パターンなどが一定で、型に嵌った
攻略を強いられる傾向が強いです。
つまり、毎回、決まったパターンでプレイしなければならない場面が
多いため、各人の好みや考え方の違いにより
「つまらない」と感じる場合があります。
ある程度場数を踏んで、シューティングの「スキル」が上がると
こういう所まで、気になるようになります。
自分のやりたいように、出来るだけ自由にプレイしたい人や
反射神経と動体視力を駆使して己のテクニックでクリアしたい人には
窮屈さと、マンネリ化を感じさせるのだと思います。

しかし、広い意味で考えると、クリアするためには
どんなゲームでも、敵のパターンを大まかにでも覚える必要があり
覚えて対処法を見つけないと、ミスをして先に進むことが出来ません。
考えようによっては、全てのゲームが「覚えゲー」であると言えます。
自分で行動を選べる自由が多いか少ないかの違いがあるだけです。
これ以外の理由で面白くないのなら、それはゲームその物の完成度
つまり、出来が良いか悪いかです。
「覚えゲー」だから良いとか悪いとかではありません。
ゲームは嗜好品なので、その人の好みで評価に大きく反映しますね。

これらの点を踏まえて「こだわり」を持たずにプレイできる人には
楽しい一時を与えてくれるゲーム、それがサンダーフォース3なのです。

 ※ 関連記事を別館にUP。
    別館に行く?




この記事へのコメント
5/3にサンダーフォースの続編を勝手に名乗った、ブロークンサンダーが発売されましたがご存知でしょうか?発売前からネットではそこそこ盛り上がってましたが、発売後に大爆発してしまいました。その為、発売一週間で販売停止に・・・。私はかろうじて購入出来ましたが、良かったんだか、悪かったんだか・・。音楽はXを手がけた九十九百太郎氏が担当ということもあり、おもいっきりサンダーフォースしてます。購入者もここに文句をつける人はほぼいないでしょう。ただゲーム内容は同人ソフトというよりは、個人でちょっとがんばって作ったフリーソフトみたいな感じです。私の1面ボスとの初対面の感想「あっ、このロボット勃○してる」(笑)
Posted by pa-ta at 2007年05月31日 15:10
近年のゲーム情報に疎いのでブロークンサンダーは知りませんでした。
そこで検索してみたら、なにやら色々書いてありましたよ。
そうしたら、昔 大手ゲームメーカーが未完成のゲームを
堂々と売り出していたのを思い出しました。
この業界では ちょくちょくあるパターンなのかな。
それはそうと、勃〇したボスって・・・お笑いシューティングゲーム??
Posted by 管理人 at 2007年05月31日 23:53
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