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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(PS3)


◆2009年度作品 ◆発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
◆対応ハード プレイステーション3 ◆ジャンル アクションアドベンチャー
◆CERO C

 お宝探して世界各地を飛び回るトレジャーハンターとなって
探検、謎解き、挙句の果てに銃撃戦!!
目の前のテレビ画面を介して命懸けの冒険活劇浪漫を体験できる
アクションアドベンチャーゲーム。
※ オンライン マルチプレイ対応。

uncharted01.gif

使い古された言い回しですが
まさしく「 映画的表現 」の最たるもの、それがアンチャーテッド。
1作目のエル・ドラドの秘宝に続く第2作目となります。

高精細のムービーシーンを随所に折り込みつつ
実際にプレイするゲームシーンで、目的地への移動、探索、戦闘を行うのですが
この一連の流れがブツ切り感が少なくスムーズつながることにより
本当に一本の冒険活劇映画を観ているような錯覚に陥ってしまうのであります。

 もちろん主人公を操作しているのはプレイヤー。
しかも、カメラアングルやその他諸々の見せ方が上手いから
感情移入しやすく、それはもうハラハラドキドキの連続。

登場人物たちの、チョッと大人の台詞回しにニヤリを笑みを浮かべながら
映画さながらのド派手な見せ場を堪能できるゲームなんですね〜。

それでは、本作についてもうチョイ説明いたしましょう。

 前述のとおり、アンチャーテッドはアクションアドベンチャーであり
行く先々で探索を行い、アイテムを取り、謎解きをして、敵と戦います。
その主人公ネイト・ドレイクの輝かしい第1歩がこちら。

uncharted02.gif

宙吊りからのゲームスタート。
とにかくこのゲームは断崖絶壁だろうがなんだろうが
恐るべき身体能力により両手だけでも掴まり続けて、どんどんよじ登っていく。

ココも重要なポイントの一つです。

高所から落ちれば即ゲームオーバーですから
落ちないように次に手が届く場所を探りながらの移動となります。
パッと見た感じでは、行けそうな場所が分かりづらい時もありますが
主人公が「 片手を伸ばす仕草 」を見せる方向には
必ず行けるようになってますし、ジャンプで移動する場所では
周りをよく見て判断すれば大丈夫でしょう。


 次にこの手のゲームで定番なのは、怪しい場所を調べる。

その場所に行きさえすればアイコンが出るので
発見すること自体は難しくはないでしょう。
問題なのは謎解きの方かな。
道中には様々な仕掛けが施されており
解かないと先に進めないってのがセオリー。
でも周囲を丹念に見て回るのを基本にして
場所によっては謎解きのヒントが書かれた手帳を見ながら
トライ&エラーを繰り返していれば、なんとかなるレベルです。

ところで、話は変わりますが
遺跡の動く仕掛けの動力源は何? って感じで
管理人には分からないモノが多々ありまして
映画でもゲームでも常々疑問に思っている次第であります。


 そして、本作がゲームならではの緊張感をもって
最大限に取り組んでいける要素・・・それは戦闘です。

※ ↓ 画面に表示される情報は必要最低限。
 ゴチャゴチャしてないから実にスッキリ、まるで映画のワンシーンのよう。

uncharted03.gif

同じお宝を狙う者が主人公の前に敵となって立ちふさがります。
しかも相手は近代兵器で武装したテロリスト集団。
ハンドガン、マシンガン、グレネード、ロケットランチャーなどの
武器(弾薬)を入手しつつ敵の兵士たちと激しい銃撃戦を展開します。

 ゲームシステムは、サード・パーソン・シューティングで
主人公の後姿を見ながらの移動、攻撃(射撃)になります。
必然的に障害物に身を隠し隙を見て撃ちまくりますが
照準で狙いを定めて撃つ(障害物から半身を乗り出す)の他に
狙いは適当に撃つ(隠れたまま撃てる)攻撃方法もあります。
どちらも射撃する場所は画面の中央なので
撃つ前に右スティックで位置を調整しておくと
照準のロスが少ないですよ。

※ 敵に気づかれないよう接近し背後から格闘戦を仕掛けると
一撃必殺の技が出ます。(首をへし折ったりとか)
ゲームに慣れてきたら積極的に狙っていく遊び方もありですぞ。

 ただ、こういったタイプのシューティングゲームに
不慣れだ、苦手だ、→ 気が乗らない方もいらっしゃると思いますが
難易度の設定を低くすれば主人公が死ににくく(墜落死は除く)なるので
その分 遊びやすくなります。
さらに、初心者向けに射撃補正してくれる設定もあります。


 やはり、なんと言っても
本作の面白さの半分以上は戦闘にあります。
 それも、戦闘中に壁を上り下りしたりとか
  ジャンプで飛び越えたりとか
その他様々に戦いの場面が目まぐるしく変わるんですね〜。

ジャングル、市街地、極寒の洞窟、謎の古代遺跡など
PS3の高性能ぶりを遺憾なく発揮したグラフィックが
ダイナミックなアクションと融合し
ゲームでありながら映画さながらのエンターテインメントを
作り上げた一本になっておりますぞ。

 ちなみに、海外で開発されたゲームを洋ゲーと言いますが
一昔前の洋ゲーとは比べ物にならないくらい
昨今の洋ゲーは操作性やゲームバランスが向上していて
ストレスなくプレイできるようになってきました。
本作もその例にもれず良くできたゲームです。

さっきから褒めてばかりいるようだけど本当に完成度は高いですね。
本物のエンターテインメントですよ、このゲームは。

これでロード時間がもう少し短ければ言うことなしなのに・・・。
それと、2回くらいPS3がフリーズしたのを思い出し・・・。

流石にパーフェクトとはいかないものですね。







この記事へのコメント
アンチャーテッドですか。
これは友人の家で少々プレイしましたが、かなり面白かったです。
写真のように列車が宙吊りになっていて、そこを登っていったり、走行中の列車の上を進んだりとインディージョーンズになった気分になれますよね!!
まぁ私は列車の上を進むとこで何度かやられましたが・・・・・・。
映像もとても綺麗で映画みたいですし、アクションが苦手でRPGばっかりやっている自分でもかなり楽しめました。


関係ないですが、最近レトロゲームばかりやってるせいかPS3をやると画面酔いをしてしまいます(笑)
やはり映像が綺麗すぎるからでしょうか・・・・・いや、ブラウン管のせいかも(^_^;)
Posted by スターマン at 2011年01月31日 19:09
インディージョーンズも真っ青のアクションを「 動 」とするなら「 静 」が謎解き。
どちらも十分すぎるほど楽しめるゲームでした。

よく3D酔いって言われてるやつですね。
自分は一人称視点のシューティング(FPS)をプレイすると高い確率で酔います。
三人称視点(TPS)は酔っても症状が軽いので助かってますけど。
頻繁に左右の方向転換を行う、または方向転換のスピードが速いゲームで酔い易いように思います。
Posted by 管理人 at 2011年02月01日 19:11
発売して一年以上経過していますが未だこれを超えるアクションゲームは現れていませんね。技術的な面でもゲームの出来自体の面でも総合的に全てのレベルが高いのでTPSのハードルを一気に上げてしまった感があります。
海外で話題になったアクションゲームは大体チェックしていますが、プレイ中につい「このゲームもアンチャ2以下か・・・」と冷めてしまう自分がいます。

アンチャ2を超えれるのはやはりアンチャ3だけですかねw
Posted by tamo at 2011年02月01日 23:36
全体的に完成度が高いレベルにあるゲームは、どこにでもゴロゴロとあるものじゃないですよね。
本作をプレイしたら他のアクションゲームが霞んで見えるのも分かる気がします。
次回作に期待したいところですが、自分の場合は先送りにしていた前作の方が先決問題かもしれません。
Posted by 管理人 at 2011年02月02日 19:05
まさかのPS3のレビューですね。

ところで、私はPS3を持っていないので勿論未プレイですが、相当面白そうですね。
海外のレビューでも満点を超えたとかw
こう言う洋ゲーをやるために、PS3かX-boxかで悩むのですが、正直、どちらがいいんでしょうかね……。
Posted by 二条ジョウ at 2011年02月02日 23:06
正直、相当面白かったです。
これも買って良かったと本心から言えるゲームでした。

ウチの場合は箱○は眼中になかったのですんなりとPS3に決まりましたけど
どちらかで悩んでいるようなら、あくまでも一般論ですがプレイしたいゲームが多い方を買うべきかな〜と思います。
まずは双方から発売されているゲームの情報を収集してみては?
Posted by 管理人 at 2011年02月06日 20:41
そうですね〜。
多さで言ったら、PS3かも知れないですね。
あとブルーレイが見れるのも強みですし。

まあ、じっくりと考えて見ます。
Posted by 二条ジョウ at 2011年02月07日 23:12
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