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スーパー・シュヴァルツシルト(PCE CD)


1991年 工画堂から発売。

ストーリーを重視したウォー・シミュレーションゲーム。
CD-ROMお得意の、「ビジュアル多用」「要所でキャラが喋る」要素を
ふんだんに盛り込んだ作品。
この要素自体は珍しくもないが、勧善懲悪ながら秀逸なシナリオのお陰で
(お約束的ではあるが)プレイしているうちに
シュヴァルツシルトの世界にぐいぐい引き込まれていく。

シナリオ・シミュレーションと銘打った本作の登場人物は
個性的で、魅力的なキャラが多いですね、しかも美形(笑)。
では、味方の中から何人か紹介しましょう。
 アルシオン
「オーラクルム」の皇子、父王を暗殺され、留学先から急遽帰国し
王位を継ぐ。主役に抜擢された彼は、もちろんイケメンである。
 クリス
オーラクルム統合軍少佐、アルシオンの秘書官で、ゲーム中は現状報告等で
頻繁に登場する。もちろん美人である。
 ティアラ
隣国「トリスティア」の国家主席、自国脱出後、第2艦隊司令として
アルシオンと共に戦う。言うまでもなく美人である。
 マーカスト
「ラターニア」国家元首、青色の肌と尖った長い耳が特徴。
例えるならナメック星人(ドラゴンボールのね)とTVの特番でお馴染みの
眼のつり上がった銀色の宇宙人を足して2で割ったような風貌。
地球人的美的感覚ではイケメンかどうかは不明。

お約束なのか、敵国は、ゴツイ、キモイ系のキャラが多いです。
『ブサイク』なキャラが主人公(例、少年○ンガス)のゲームもあるけど
こちらは、美形の方が似合いますね。
ちなみに、管理人は「美人」は大好きですが「イケメン」は嫌いです。
ただ、もし自分がイケメンになれたら大喜びするでしょう。

ゲームシステムはターン制で、一個艦隊、最大4隻の戦艦で構成された
艦隊を移動させ敵と隣接させると戦闘開始。
碁盤の目のようなマスに区切られた戦場で、移動、攻撃を繰り返し戦います。
艦隊戦の場合、敵艦のパワーを0にすればその艦は撤退
自艦のパワーが0になれば退却です。
惑星戦の場合、駐留艦隊がいると、その艦隊と戦い追い払ってから
惑星攻略戦になります。
防衛衛星と戦いながら接近し、惑星の防衛力を0にすれば占領できます。

また、旗艦が退却すると他の艦が残っていても負けになるので要注意。
敵国の惑星を占領しながら進み、主星を占領すればクリアで
反対に自国の主星を占領されるとゲームオーバー。

ざっと説明すればこんな感じです。
シミュレーション部分が、少し簡単で大雑把な感じがしますが
戦闘中に通信が入ったりして、演出面も良好で、このタイプのゲームが
好きな人はハマルこと請け合いです。

 ※ 関連記事を別館にUP。
    別館に行く?



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