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北斗の拳(MKIII)


1986年 セガから発売。

超人気コミック「北斗の拳」を、かなり忠実に再現したアクションゲーム。
巷に氾濫する、原作の題名を付けただけの、中身の薄い代物とは違い
しっかりと作られており、ファンも納得の出来栄え。
マークVを語る上で、絶対に外せない作品。

全6ステージで、制限時間があり、ザコ10人または
中ボス一人倒すとライフが少し回復します。
中ボスは原作同様の倒し方が必要でした。
ボスキャラは1面から
シン、カーネル、デビル、トキ、サウザー、ラオウの順で登場。
また、トキ、ラオウ以外は、
ボスのエネルギーメーター(ライフ)が残り少なくなった時
ある秘孔を突かないと倒せない!!。

ある秘孔?・・・分からないので、自分で探すしかない。
結局、パンチ、キックが、立ちとしゃがみ、それとジャンプキックの
5つしか攻撃方法が無いから、どれか当たれば何とかなるかな〜って
プレイしてたら、すぐに死んでしまったヘボ管理人。

今思えば、苦い思い出ばかりのボス戦でしたが、コレが決まると
シン=北斗百烈拳、 カーネル=北斗壊骨拳
この先は見た覚えがないけど
デビル=北斗七死星点、 サウザー=北斗有情拳 の文字が画面に出て
後は自動で、その暗殺拳を繰り出しボスを葬リ去ってくれます。
ファンには涙ものの演出と言えるでしょう。

「北斗の拳」のゲーム化にあたり、忠実に再現する事への
こだわりを随所に感じる作りは、アッパレ。
今見るとショボイけど、それはご愛嬌です。

おまけ
asobinkyouju.gif説明書の後のページに、ゲームのヒントを教えてくれる
こんなキャラがよく載っていた。
名前は「アソビン教授」だそうだ。何で「うさぎ」かな?



この記事へのコメント
北斗百烈拳とラストは最高でしたね。
ゴールドカートリッジ第一弾の3本はどれも面白くてマークVを持ってて良かったと初めて思いました(笑)。
このゲームは品切れ店多くて入手に苦労しました、セガハードのゲームでは初めての体験なので驚いた。
それもあって思い出深いゲームです
Posted by dd at 2006年10月06日 22:54
各ステージのボスは、大きくて(当時としては)迫力ありました。
そこまでの道中は、キャラが小さかったけど、ハート様とかが中ボスで登場して
工夫しないと倒せなかったのを思い出します。
PS2のセガエイジス「北斗の拳」にもマークIII版が収録されていて、とても懐かしかったです。
Posted by 管理人 at 2006年10月08日 00:09
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