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天外魔境II(PCE CD)


1992年 ハドソンから発売。

CD-ROMの大容量を遺憾なく発揮した名作RPG。
そのボリュームは巨大で当時の他RPGと比べて
2倍から3倍はあり、比例してプレイ時間も掛かります。
「ジパング」を舞台に繰り広げられる、和風の舞台設定はある意味新鮮。
昔の日本をゲーム流にアレンジした架空の日本、「ジパング」で
主人公たち、もとい、プレイヤーの冒険が始まる。

オープニングから製作者のパワーを十分に感じ取ることができる
再生時間の長いアニメーションも、当時最大級です。
動画ではなく、PCエンジンの機能で作られた、動きの少ない
ガクガクのアニメーションでしたが、感情移入するのに一役買っていました。

しかし、ゲーム画面はこれまで通りのオーソドックスなRPGと
大差なかったので、オープニング等のビジュアル画面との
ギャップが大きく、違和感を感じるかもしれません。
最近のゲーム機なら、その違和感は余り感じくなりましたが
旧式機にこれを求めるのは、どだい無理と言うものですね。

さて、全体が和風なので、英語が日本語になっています。
レベル=段、ヒットポイント=体力、マジックパワー=技
また、経験値=徳、魔法=術のように言葉を変えていたり。
意地でも他のゲームと差別化を図ろうとする気持ちの表れなのかも?

次は、主人公たちを簡単に紹介します。
戦国卍丸   村のガキ大将だったが、パーティの中では目立たない存在。
         剣の奥義を使う、一応 主人公?。
カブキ団十郎 とにかく派手好きで、軽薄なジパング一の伊達男。
         仲間になった理由は、卍丸より目立ちたい一心から。
         主人公の影が薄いのはコイツのせい。マチガイない。
極楽太郎   体は大きくて力持ち、大飯食らいで口から火を吹く。
         年齢1024歳で、その内992年を牢の中で過ごす
         変わった経歴の持ち主。
絹        戦うことを拒みながらも愛犬シロと共に仲間になる
         謎の美少女。(鬼の一族の血を引く、コレ秘密でっせ〜)

なお、リメイク版が発売されているので
PCエンジンを持ってない人もプレイすることが可能です。

この記事読むよりこっちのサイトに飛んだ方が分かりやすいです
 天外魔境公式サイト

残念ながら。       



この記事へのコメント
>なおリメイク版が発売されているので

このリメイク版が結構曲者でPS2版に関しては無理にポリゴン化した街フィールドが見づらいしゲームバランスも改悪されておりお勧めできません。
(ゲームバランスは超ヌルげー、武器を購入してはいけません(笑))
噂では任天堂DS版はほぼPCエンジン版を踏襲しているそうなので購入するならこちらがお勧め。
Posted by あさかながもり at 2006年05月17日 10:06
コメントありがとうございます。
PS2版は今風な作りが災いして、失敗した訳ですね。
グレードアップするつもりが、ダウンしてしまうとは勿体無いです。
Posted by 管理人 at 2006年05月17日 22:23
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