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カトちゃんケンちゃん(PCE)


1987年 ハドソンから発売。

スーパーマリオを手本にしたような
PCエンジン初期のコミカルアクションゲーム。
当時のアクションゲームは、何処のメーカーも
マリオ風のゲームを作っていたと言っても過言ではないでしょう。
それぐらい巷に溢れていましたよ、このタイプが。

そんな中で、このゲームの一番のセールスポイントは
「ドリフターズ」でおなじみの二人の人気者を使えることです。
テレビで見覚えのあるギャグをゲーム中に散りばめて、
お笑いと融合させた事も重要なポイントかな。
太鼓たたいて「だいじょうぶだ〜」や 頭上に「たらい」が落ちてきたり。

こんな感じでプレイ中に、ずいぶん笑わせていただきました。
戦略的に考えれば、有名人を起用して売り上げを上げる作戦でも
とりあえず面白ければ、それで良しとしましょう。

ゲームの内容は、
Tボタンでジャンプ、Uボタンでキック。
怪しい場所はキックしてコインを集めます。
食べ物はライフを回復するのでマメに取っておきましょう。
ドアを蹴ると開くので、上を押せば中に入れます。
中に入るとヒントを教えてもらったり、スロットマシンがあったり。

ただ、この愛すべき二人の2頭身キャラは、足がかなり短いです。
日本人の基本体型をデフォルメしているのでしょうか?
にしても、これだけ短いとリーチが短くて敵を蹴るのも一苦労。
勢い余って、敵にぶつかることもしばしば、慎重かつ正確な行動が
要求されますので、見た目より難易度は高いです。

また、しゃがむと、おなら攻撃が出るのでコイツも使いましょう。
買った日は、おなら攻撃ばっかり使って、すぐに死んだのも良い思い出です。
あの「ぶ〜っ」、 この音に魅せられて用も無いのに
しゃがんでばかりいた人、いませんかー?

鍵がないとボスの所に行けないのは辛かったですね。
だって見つからないんだもんな〜。
私はコレで、「カトケン」止めました。
でも面白かったので買って良かったです。

アクションはどちらかと言えば、苦手な部類なので
無限コンティニュー出来てもキツかった記憶があります。
そんな訳で、徐々にRPG、SLG方面にシフトして行きました。

 ※ 関連記事を別館にUP。
    別館に行く?



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