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カード比較


ゲーム機で使う「カード」について。

ゲームソフトを書き込む記録メディアを大きく分けると
ROM、ディスクの2つ。
さらにディスクは、磁気式、光学式に分けられる。
大雑把に言うとこんなところでしょう。

そのROMの厚さを、薄〜くしてカードの形にしたのが
昔 売られていたんですね。

そこで、展示室 第1回目のお題はコレ。

card1.jpg

左が、セガ マークV用の、セガマイカード。
右が、PCエンジン用の、 Huカード。 

端子部分と幅が違うのがよく分かると思います。
記憶容量は、もちろん Huカードが大です。



ついでに こちらもご覧ください。

card2.jpg

左が、PCエンジン CD-ROM用の、スーパーシステムカード。
(この画像は、RAMの容量をアップした2代目システムカード)
初代CD-ROMは、これが無いとCDのゲームが起動しません。

右が、同じくPCエンジン用の、天の声バンク。
ゲームのセーブデータを保存するRAMで
本体の4倍の記憶容量がありました。

 ※ 新記事UP 『 天の声バンク 解体新書 』 はこちら。


現在、カードは さらに小型化、大容量化し、メモリーカードとして
もっぱら、セーブデータを保存する使い方をされています。
この様に比べてみると時代の流れを ひしひしと感じますね。



この記事へのコメント
FCとの差別化と何となくスリムでカッコいいから採用されたのかな、、今でもイマイチ意図が分かりませんが。。
どちらにせよマークVカードは儚い命でしたね(笑)PCエンジンはバリバリでしたけど。
そういえばSG1000/U用にもありましたね、マークVのハングオンをSG1000で起動するとスペースハリアーのBGMが聴けた記憶があるのですが、、あれはサービスだったのかな
Posted by dd at 2006年10月16日 22:03
スペハリのBGMが聴ける裏技みたいなものでしょうか。
マスターシステムもソフトを挿さずに電源を入れると、スペハリが聴けましたので
たまに、意味もなくやってしまいました。
Posted by 管理人 at 2006年10月16日 23:25
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