ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











ファンタシースター2(MD)


1989年 セガから発売。

セガの旧ゲーム機のRPG「ファンタシースター」の続編で
初期のメガドライブでヒット作となり本体の販売促進に貢献した名作。

SF色の強い舞台設定、魅力的なキャラクター、戦闘中のアニメーション
どれを取っても、同時期のRPGの中で、1歩も2歩も先を行く
満足のいく出来栄えで、メガドラ買って良かったと本気で思えた1本。

最大4人パーティ制のRPGファンタシースター2。
剣と魔法の中世ヨーロッパ風RPGと一線を画し
好評を得たのも頷ける内容だったが、欠点もありました。

ダンジョンが広大

移動するだけで時間掛かり過ぎるので
1つのダンジョン攻略でも大変、キツイ。
もう少しコンパクトにまとめた方が良かったと思う。
とりあえず、これだけは何とかして欲しかった。

次に、剣と魔法の「剣」。
このゲームも、主人公は剣を使うキャラでした。
剣、ナイフ等の、刃物と、銃が武器屋で売ってました。
片手で装備できる武器は両手に装備すると2回攻撃できたので
両手装備の強力な1回攻撃か、威力は落ちるが片手装備の2回攻撃か
どちらを装備するか迷う場合もありましたね。

剣と魔法の「魔法」。
魔法を「テクニック」と呼んでいました。
効能は、他のRPGの魔法、呪文と同じです。
従ってこれ以上書く事ありません。
残念。

HPの回復は病院で、死んだらクローンで再生し
一度行った町ならテレポートサービスで瞬間移動等
既存のゲームを色々とアレンジした作りで
プレイヤーを楽しませてくれた優良ソフトでした。

最後に

このゲームの看板娘、ヒロイン的存在だった『ネイ』。
シナリオの都合上、中盤でリタイヤしてしまう。
(クローンで復活不可能なダメージを受け死亡)

「最後まで一緒に旅が出来ると思っていたのに〜。」

そんな『ネイ』の熱烈なファンのために
ネイの死亡イベントを回避しその後もネイを使える裏技
と言うより、バグ技が存在していた。

その方法とは・・・


スミマセン、覚えてません。
失礼しました〜。



この記事へのコメント
いやーこれは思い出深いですね、ダンジョンですが序盤からかなりの広さを誇っていた記憶があります、今なら挫折する事必至でしょう(笑)
ダンジョンの多重スクロールに無意味に興奮してたなぁ、、
ネイは人気ありましたよね、ゲームの猫耳キャラの元祖かな?個人的には何故かシルカが好きでしたけど(笑)
打ち切り的なエンディングも演出的には好きでした、EDのBGMは今でもはっきりと覚えてます
Posted by dd at 2006年10月16日 21:08
ダンジョンは広くて迷い、モンスターの出現率も高めでした。
でも、キャラクターが動く戦闘シーンが迫力あって良かったです。
手癖の悪いシルカさんも、いい仕事してましたね。


Posted by 管理人 at 2006年10月16日 22:43
1990年、ファンタシースター3が発売されていますが、こちらの方は勝手ながらもファンから黒歴史、外伝とされている作品なので除外させました。『ファンタシースター 千年記の終りに』は、マーク3/マスターシステムの『ファンタシースター』、同ハードで発売された『ファンタシースター2』の正式的な続編でもあり、ネイに似たキャラクター「ファル」が登場しています。できれば、MEGA-CDで発売してくれば、BGMがCDサウンドで流れたり、キャラクターがしゃべったりしていたかも・・・。
Posted by マイケル村田 at 2013年01月29日 22:58
3は敵キャラの統一感のなさと言いますか、ファンタシースターの雰囲気に合わないモノが入り乱れ何ともアレなゲームになってしまいました。
結婚で3世代に渡り冒険を引き継いでいく所も売りとしては今ひとつだったかな。
Posted by 管理人 at 2013年02月01日 20:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17722809
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。