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THE 功夫(PCE)


1987年 ハドソンから発売。

ハドソンのPCエンジン第1弾は
今は亡きアクション俳優「ブルース・リー」のソックリさんを
華麗に操作して、行く手を阻む格闘家達を懲らしめるゲームです。

まあ、何のことは無い普通のアクションゲームなのですが
発売当時、かなりのインパクトがありました。
何しろ、こんなデカキャラが動くのを初めて見たのですから。

アクションゲームの操作はシンプルで良いですね。
Tボタンでパンチ、Uボタンでキック
たったこれだけです。
そして、中国らしさを表している つもり なのか?
ウーロン茶でパワーアップも笑わせてくれます。

プレイしてみると、すぐに分かる、キャラパターンの少なさで
動きがぎこちないのが、チョッとつらいかな。
PCエンジン初ソフトなので、あまり多く望まない方が賢明です。
デカキャラの迫力を売りにした、プロモーション用としての
位置づけで良いのではないだろうか。




この記事へのコメント
THE 功夫(PCE): 面白ゲーム変遷史 名作からクソゲーまで
Posted by 2 days diet at 2013年08月17日 11:14
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