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メガドライブ(MD)


◆1988年発売 ◆セガ
◆メガドラ 21,000円
◆メガCD 49,800円

これまでのゲーム機が白を基本としたカラーが多く
おもちゃ的な外見をしていたのに対し
漆黒のボディカラーに「俺は凄いんだぞ」と言わんばかりの
金色に輝く16-BIT の文字。
メガドラには、お子様無用なのか?
正に、男気溢れる、そのデザインには目を見張るものがあった。

69.jpg

目を見張るのは本体だけでなはく、ソフトも男気溢れる作品が多い。
発売当初、セオリー通り?アーケードゲームの移植で
ユーザーの購買意欲を掻き立てる作戦を実行するが
全体的なソフトラインナップの貧弱さが災いして
スタートダッシュで つまづき、 しばらく低空飛行が続く。

その後、徐々にソフトメーカーが参入し活気が出始めたが
とても満足のいくものではなかった。
このままでは、セガの男としてのメンツが立たない。
そして、ついに、男の意地が爆発したのか? 涙ぐましい努力の賜物か?
世界的な大ヒットゲームを生み出すことに成功する。

セガの看板キャラにして、イキナリ、トップスターの地位に躍り出たのは
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』その人である。
これで息を吹き返したメガドラの快進撃はしばらく続く。

1991年 メガCD発売。

メガドラ本体と合体させることで 専用のCD-ROMソフトが
遊べるようになるスグレ物。
また、セオリー通りに、カセット、CD両方使える一体型が
後に発売されたことを付け加えておきます。

肝心の中身は、スーパーファミコンに対抗して
回転、拡大縮小の機能を搭載し、高性能をアピール。
鳴り物入りで市場に投入するが、悪夢再び降臨!!

ソフトラインナップの貧弱
結局、これが仇となり短命に終わる。合掌。

次に、周辺機器で重要なコントローラーについて一言。

初期型はサイズが大きく、A、B、C の3ボタンでした。
セガのゲーム機の伝統なのか、方向ボタンの操作性が悪く
お世辞にも良い出来ではありませんでした。
が、しかし、ボタン数の多い格闘ゲームに対応させる為
リニューアルした 小型の新コントローラーは
今までの悪いDNAを排除したのか、方向ボタンの操作性が
一気に向上した傑作です。
特に必要なかったのに、もう一つ買ってしまった管理人でした。



この記事へのコメント
実は一番好きなハードです、ゲーマー向きのゲームばかりでそれが普及の妨げになった原因だと思いますがそんな事はどうでもいいですね(笑)
ACT&SHTは濃くて面白いゲームが多かった。
個人的に最もツボなのはヘッドホン端子&ボリューム調整です、これは素晴らしい
Posted by dd at 2006年10月16日 21:42
メガドライブのソフトは当たりハズレが激しかったけど、その分 記憶に残りましたね。
「ソードオブソダン」だったかな? あまりにクソゲー極まりないとの評判を聞いて
それなら、自分の目で確かめようと思った時には売り切れで、手に入りませんでした。
そんな思い出もありました。

ヘッドフォン端子はステレオで出力されていたので、メガCDへつないで
TVでもステレオで聴けるようにしていましたよ。
懐かしいです。
Posted by 管理人 at 2006年10月16日 23:15
私が持っているメガドライブは初代メガドライブと初代メガCDではありません。廉価版のメガドライブ2とメガCD2です。ヘッドオン端子が廃止され、ステレオ音声の出力が可能になりました。メガCD2は自動で開閉する初代メガCDとは違いトップローディング方式で手動で開閉することが可能になりました。

メガドライブ2&メガCD2のCMに出演しているキャラはソニック・ザ・ヘッジホッグとマイルス・テイルス・パウワー、フリッキーですが、出来れば吉沢弓美、桜崎桜子、松崎真一が出演していればもっと良かったかも…(但しゆみみと松崎君はメガドライブ2のCMラスト部分で出演しています)。

Posted by マイケル村田 at 2012年10月08日 12:39
数年前に中古でメガドラ2は捕獲しましたが、メガCD2はまだ現物を見たことがないんですよ。
それはそれとして、やっぱり竹本キャラには計り知れない魅力がありますよね〜。
Posted by 管理人 at 2012年10月08日 20:33
CD一体型のメガドライブハード。

日本/北米

ワンダーメガ(日本ビクター/SEGA 1992、93年)

メガドライブとメガCDの一体型メガドラハード。カラオケ機能やMIDI(演奏)機能を装備しているのが特徴だが価格は82.800円(ビクター製)、79.800円(セガ製)という手が出せない程のお値段。こんなの買えるのは大人かスネ夫かクリスマスでサンタに頼む子だけのゲーム機だった。その後93年にはビクターからMIDI(演奏)機能を排除したワンダーメガM2というが発売されたが、59.800円という価格では廉価版にしてはまだまだ高めだった。なお北米ではワンダーメガM2の名称がX-EYEの名で発売されている。スーパー32Xと接続する際にはビクターに改造を依頼しなければならない。

マルチメガ/GENESIS CDX(1994年4月(北米))

セガ・オブ・アメリカがGENESISの市場拡大を狙って投入されたワンダーメガの小型版。カラオケ機能やMIDI(演奏)機能などが排除されている代わりにポータブルCDプレイヤーに早代わりする機能を持つ。日本での発売も検討されていたが、セガの次世代機「セガサターン」の発売時期が迫っている事も合って結局は日本では発売されませんでした。リンガフォンからは英会話教材のマルチメディアマシンとして「エデュケイションギア」が発売されている。北米だけではなく南米、欧州、東亜アジアでも発売された。上記のワンダーメガとは違って無改造のままスーパー32Xと接続することが出来るのが特徴。





Posted by マイケル村田 at 2012年10月12日 18:06
これも現物を見たことないですよ。
お姿を拝見したのはネット上の写真くらいかな。
こんなに高いと大人でも買うのを躊躇するでしょう。
でもマルチメガは、なんだか良さげですね。
Posted by 管理人 at 2012年10月12日 19:34
北米でのメガドライブはGENESISという名で1989年に発売された。北米では日本以上の大成果を収めており、セガ・オブ・アメリカ、エレクトロニック・アーツ、アクレイム社等による洋ゲー(アクション、シューティング、レース他多数)やスポーツゲームなどの多さやキラータイトル「ソニックシリーズ」の大ヒットにより、2000万台売り上げ、セガハードとしての成功を収めた。 なおSEGA CDやGENESIS 32Xに関しては北米ではそこそこながらの成功を収めている。

Posted by マイケル村田 at 2012年10月24日 18:29
北米では任天堂と互角に渡り合ったセガのジェネシス。
日本ではマニア御用達みたいな感じでスーファミに大きくリードを許してしまうメガドライブ。
セガらしいと言えばセガらしいゲーム機だったのかもしれません。
Posted by 管理人 at 2012年10月26日 19:34
発売されなかったメガドライブのその他の周辺機器(メガドライブ用フロッピーディスクドライブ、キーボード、タブレット)

メガドライブの代表的な周辺機器といいますと、メガアダプタ、メガCD、スーパー32X、メガモデムが代表的ですが、セガはメガドライブをパソコン化する計画もありました(その計画はテラドライブに発展)。

メガドラ用キーボード。

メガドライブ版「SK-1100」というべきの周辺機器。

メガドライブ用フロッピーディスクドライブ。

メガドライブ版「ディスクシステム」というべきの周辺機器だが、カセットの低コスト化やフロッピーディスクからCD-ROM媒体へ切り替わる時期もあって発売されなかった。なおこのフロッピーディスクドライブとキーボードはテラドライブで実現。

メガドライブ用タブレット

SGシリーズの『テレビおえかき』の後継的な周辺機器だが、外部記録装置がなくては活用できないため結局は未発売。後にセガマウス(マウス兼トラックボール)として発売された。
Posted by マイケル村田 at 2012年10月31日 16:48
セガにはテラドライブという迷品があったんでしたっけ。
案の定爆死しましたけど、それもセガらしさと言えそうです。
Posted by 管理人 at 2012年11月01日 19:14
GENESIS CDXの付属ソフト一覧。

ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(北米版)

エコー・ザ・ドルフィンCD

セガクラシック アーケードコレクション

というソフトが付属していますが、もし日本でもマルチメガが発売された場合の付属ソフトは…。

ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(日本/欧州版)

ゆみみみっくす(ゲームアーツ)

江川卓のスーパーリーグCD(SEGA)

という感じかなぁ…。もし日本でもマルチメガが1994年春に発売されていれば、価格は2万8000円という低価格で発売されていたかもしれません。
Posted by マイケル村田 at 2012年11月08日 20:48
ウチのメガCDが調子悪いから、マルチメガ発売してくれないかな〜。
やっぱりムリですね。
Posted by 管理人 at 2012年11月15日 19:17
16bit時代のSEGA。北米、欧州、南米ではスーパーファミコンとほぼ互角の強さで争いをしていたメガドライブ。日本ではこんな感じです。

1990年代のメガドライブ(1991年〜1994年頃)

いくらメガドライブが任天堂のスーパーファミコンに攻撃を仕掛けても無駄に反撃を食らってしまうだけ。SEGA「それなら1位の座を任天堂(スーパーファミコン)を譲り、で任天堂(スーパーファミコン)に手を出さずCD-ROM装備で手堅く2位のNEC(PCエンジンとCD-ROM2(Duoシリーズ、SUPER CD-ROM2も含む))を狙えば安全だ」。まさに日本では負け慣れているメガドラらしい所だ。まぁ、16bit戦争は相変わらず任天堂に立ち向かう者などは存在しないまま、SEGAはNEC-HEと共に2位争いばかりする始末でしたね。
Posted by マイケル村田 at 2012年12月09日 20:56
負け慣れしているメガドラでもいい味出してたので妙に気に入ってます。
PCエンジンとしのぎを削っていた当時が懐かしいなぁ。
Posted by 管理人 at 2012年12月12日 20:29
メガドライブを支えた専門雑誌。

日本でメガドライブを支えた専門雑誌というとBEEP!!メガドライブ(ソフトバンク)、メガドライブFAN(徳間書店)、マル勝メガドライブ(角川書店)、電撃メガドライブ(メディアワークス)の計4誌(アメリカでは5誌以上に多いらしいが、あまりにも北米でのメガドラ自体が凄い人気なので紹介することは無茶です)。 その中で最も人気の高かったメガドライブの専門雑誌。「BEEP!!メガドライブ」と「メガドライブFAN」も紹介します。

Posted by マイケル村田 at 2012年12月15日 19:53
BEEP!!メガドライブ(ソフトバンク)

メガドライブの専門雑誌の中では一番歴史が古い専門雑誌。創刊年は1984年12月である。この頃のBEEP!!メガドライブは「Beep!」として名乗り、任天堂のファミコン専門誌として活躍していたが、1986〜1987年に「Beep!」に転機が訪れる、それはFCの大ヒットのRPGゲーム「ドラゴンクエスト」だった。しかしBeep!を発行するソフトバンク社弱小出版社という事もあって、Beep!の編集長は任天堂のFCに変わる新たなるゲーム機を取り上げようとする、他の大手出版社のゲーム誌では付随的にしか扱わないセガのゲーム機「SEGA・MARKIII」だった。Beep!は早速、FC専門誌からSEGAハード専門誌としてに路線変更する。その後、1988年には「MARKIII」の後継機「メガドライブ」が発売された事によって1989年、「Beep!」は「BEEP!!メガドライブ」としてリニューアル、BEメガではメガドラマン'89、BEメガ・ドッグレース、メガドラアカデミー賞、ジェネシス特集、BEメガ読者レース、BEメガCM探偵団、セガ・ファルコム通信、メガドラサードパーティーやりたい放題、ソニック通信、亀の甲より年の功、遊星セガSTADIUM、びーぷるランドといった真面目的な特集や企画から馬鹿すぎる特集や企画などが盛りだくさんだった。1995年、セガサターンの発売により、セガサターンマガジンとして再びリニューアル、その後、ドリームキャストマガジン、ドリマガ、ゲーマガとしてリニューアルしたりした。2012年3月30日を持ってBEEP!の歴史に幕を閉じた。




Posted by マイケル村田 at 2012年12月15日 20:15
メガドライブFAN(徳間書店インターメディア)

ファミリーコンピュータマガジンの1コーナーから独立して創刊したのメガドラ専門雑誌それがこの「メガドライブFAN」だ。当時のSEGAが敷いていた「硬派路線」はソフトバンクが発行する「BEEP!!メガドライブ」と同様、本誌でも反映された。もちろん竹本泉が関わったMCD用ソフト「ゆみみみっくす」の漫画版もこのメガドライブFANで短期間ながらも連載していた。セガサターン発売により「SATURN FAN」に改題、セガのミリオンセラーソフト「バーチャファイター2」の大ヒットの事もあって、月2回刊としてペースアップするがしかし、1996年以降はメディアワークスや毎日コミュニケーションズによる競合誌の創刊やPSがFF7の力によって苦戦を強いられるSSによって発行部数は急激に減少し、1998年に発売されたセガの128bitゲーム機「ドリームキャスト」の発売で『ドリームキャストFAN』として巻き返しを図ろうとするが、1999年末に徳間書店インターメディアは親会社の徳間書店に吸収合併される形で廃刊した。
Posted by マイケル村田 at 2012年12月15日 20:29
ビーメガを買ってました。
読者がゲームソフトを採点するコーナーは毎回チェックしてましたよ。
激しい最下位争奪戦が見ものでしたなぁ。
Posted by 管理人 at 2012年12月16日 20:12
16bit戦争でのランキング。

第1位 スーパーファミコン

スーパーファミコンは日本でも世界でも愛されるという感じ。

第2位 メガドライブ(メガCD&32Xも含む)

大人っぽいイメージと海外のイメージが強く、日本ではカシオのGショックというイメージが強く(つまりメガドライバー)、海外ではハリウッドスターの俳優さんというイメージが強み。

第3位 PCエンジン(CD-ROM2、SUPER CD-ROM2も含む)

単なるお笑い芸能人というレベル。スーパーファミコンにはもちろんメガドライブにも負けてしまうというイメージだった。

まぁこんな感じかな…。
Posted by マイケル村田 at 2012年12月25日 16:09
なんだかんだ言ってもスーファミに勝てなかったんですよね。
それでも、愛着のあるゲーム機ランキングならメガドラとPCエンジンがスーファミの上を行きますぞ。
Posted by 管理人 at 2012年12月27日 19:25
SEGA、任天堂、NECの比較広告(北米)。

NEC

TurboGrafx-16のTHE 功夫と任天堂のスパルタンX(FC)で比較させ、任天堂をボロクソに罵倒させるCM。その後の比較CMは任天堂に抗議されることを恐れ、マリオもどきやファミコンもどきのシューティングゲームを使う比較CMを打ち出していた。

任天堂

SEGAのGENESISとSEGA CD、GAME GEARによって罵倒されまくりの任天堂が遂に堪忍の袋が切れてしまい、SUPER NES用ソフト「スーパードンキーコング」で「NOT ON SEGA」、「NOT ON 32X ADAPTORS」、「NOT ON CD-ROM」という一言でSEGAを罵倒する(これまで散々任天堂に喧嘩を売りまくっていたSEGAへの仕返しか!?)。

SEGA

TurboGrafx-16の比較広告とは違い、GENESISのCMでSUPER NES(北米版スーパーファミコン)をボロクソに罵倒するCM(通販番組のようなでCMでげーむゆ)
Posted by マイケル村田 at 2012年12月29日 20:07
続きです(ちょっとタイプミスしちゃった)。SEGA GENESISのCMは通販番組のCMではSUPER NES(スーパーマリオワールド)とGENESIS(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)を登場させ、お客さんはなんと、スーパーマリオワールドではなくソニック1を購入する比較CM、ソニック2ではGENESISの方がスピードの速いF1カーで、SUPER NESのマリオカートはポンコツワゴン車という比較CM、一方ゲームギアのCMでは、日本のCMではイッセー尾形を起用した比較CMだが、北米のCMではゲームボーイその物を登場させるというドストレートな比較CMだ。

Posted by マイケル村田 at 2012年12月29日 20:15
セガは日本国内でも比較広告やってたんですよね。
SSとPSがガチで殴り合ってた頃、セガールとアンソニーとかあったような記憶があるんですけど北米に比べたらカワイイもんです。
Posted by 管理人 at 2013年01月01日 16:51
16bitのソフトパッケージ。

スーパーファミコンのソフトパッケージ。

スーパーファミコンのソフトパッケージの箱は普通の厚紙。FCからの引き継ぎでもある。

メガドライブのソフトパッケージ。

販売用及びレンタル用のビデオのプラスチックケースを採用。32Xとソニック&ナックルズのソフトパッケージは普通の厚紙である。

PCエンジンのソフトパッケージ。

Huカードで供給されているため、ジュエルケースを採用しているが、音楽CDと間違いやすい!?

まぁこんな感じかな…。
Posted by マイケル村田 at 2013年02月27日 21:01
この中ではジュエルケースが一番置く場所とらないので収納に都合がよろしいですな。
Posted by 管理人 at 2013年03月07日 19:33
歴代のセガハードの中でも一番多くソフトを発売していたのはメガドライブ(メガCD、スーパー32Xも含む)。セガサターンはソフトは良いが、バックアップカートリッジ自体が良くない、ドリームキャストはサターン同様、画面付きのコントローラーは革新的だが操作性が悪いし、LR部分は壊れやすい。ゲームギアはソフトは良いがカラー液晶を採用しているため、電池の燃費が悪い。SGシリーズ及びマーク3/マスターシステムはコントローラーに癖がある、やはり、歴代のセガハードの中で一番扱いやすいのはメガドライブ(メガCD&スーパー32Xも含む)でしょう…。
Posted by マイケル村田 at 2013年05月06日 20:00
マーク3のコントローラの癖、ドリキャスのLRトリガーの壊れやすさ、電池をバカ食いするゲームギア。
いずれも体験済みであります。
Posted by 管理人 at 2013年05月06日 21:09
メガCD2は性能はほぼ初代メガCDとほぼ同一の性能ですが、ボディはメガドライブ2向きに設計されている、横長のボディ、手動で開閉するトップオープン式のCDドライブの蓋が特徴である。初代メガCDに比べると壊れにくい設計。付属しているスペーサーを使用すれば初代メガドライブとの接続も可能。今、中古でメガCDを購入したいお方にはメガCD1よりもメガCD2をお勧めしたいと思います…。
Posted by マイケル村田 at 2013年05月20日 19:47
メガドライブ誕生秘話
チビのくせに8bit最強のNECとハドソンの
共作PCエンジンのデビューに一番衝撃を
受けたのはファミコンの任天堂ではなく
マーク3のセガだった。
少なくともヨーロッパでサードパーティーを
味方につけやっとファミコンの勢食い止めた
マスターシステムでしばらくファミコン相手に
戦える予想はPCエンジン登場で覆り、マーク5の
コードネームで開発していた次世代機メガドライブ
の早期投入を余儀無くされる事になった。
ファミコン相手に返り討ち大破したマーク3、
PCエンジン相手に返り討ち大破したマスターシステム
マーク3の性能ではPCエンジンに負ける。
メガドライブじゃないと対抗出来ない。
Posted by t at 2013年10月26日 17:42
メガドライブ誕生秘話
チビのくせに8bit最強のNECとハドソンの
共作PCエンジンのデビューに一番衝撃を
受けたのはファミコンの任天堂ではなく
マーク3のセガだった。
少なくともヨーロッパでサードパーティーを
味方につけやっとファミコンの勢食い止めた
マスターシステムでしばらくファミコン相手に
戦える予想はPCエンジン登場で覆り、マーク5の
コードネームで開発していた次世代機メガドライブ
の早期投入を余儀無くされる事になった。
ファミコン相手に返り討ち大破したマーク3、
PCエンジン相手に返り討ち大破したマスターシステム
マーク3の性能ではPCエンジンに負ける。
メガドライブじゃないと対抗出来ない。
Posted by T at 2013年10月26日 17:42
こうして登場したメガドライブ
CPU(MPU)…メイン68000(7.67MHz)+サブ(サウンド処理)Z80A(3.58MHz)
RAM…64KB(68000用)+8KB(Z80用)
VRAM…64KB
画面表示…VDP(セガ カスタム仕様)横320または256ドット×縦224ライン(インターレース表示で448ラインも可能)、スクロール付き独立2画面合成表示
同時発色数…512色中64色(16色×4パレット)
スプライト…最大80個
更にメガアダプタ(を装着する事でマーク3、マスターシステムのソフト互換を持たせる
Posted by T at 2013年10月26日 18:33
こうして登場したメガドライブ
CPU(MPU)…メイン68000(7.67MHz)+サブ(サウンド処理)Z80A(3.58MHz)
RAM…64KB(68000用)+8KB(Z80用)
VRAM…64KB
画面表示…VDP(セガ カスタム仕様)横320または256ドット×縦224ライン(インターレース表示で448ラインも可能)、スクロール付き独立2画面合成表示
同時発色数…512色中64色(16色×4パレット)
スプライト…最大80個
更にメガアダプタ(POWER BASE CONVERTER)装着する事でマーク3、マスターシステムのソフト互換を持たせる
など特に海外版でマスターシステムの互換持たせた事は
ファミコン〜スーファミ互換持たせられなかった任天堂より海外版で有利に立つ要因の一つだった。
Posted by T at 2013年10月26日 18:35
メガドラが発売された当時はCPUを2つ積んでいるから性能が良さそう・・・なんて素人考えで期待していたものです。
セガハードは他社にない個性がキラリと光る存在でした。
Posted by 管理人 at 2013年10月28日 22:24
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