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コンフィデンシャル ミッション(DC)


◆2001年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード ドリームキャスト ◆ジャンル ガンシューティング

 CMF(Confidential Mission Force)のエージェントとなって
テロリストどもをぶっ飛ばすガンシューティングゲーム。

confidential-mission01.gif 

アーケードからの移植作で2人同時プレイ可能。
007ばりのスパイになった気分を満喫できる
ストーリーに沿ってゲームは進行します。(全3ステージ)

ゲームシステムは、セガの大ヒットガンシューティング
「 バーチャコップ 」を踏襲しているので
その昔プレイした経験のある人なら、すんなりと馴染めますぞ。

さぁ、ドリームキャストガン片手に
次から次へと現れる敵を撃ち倒すのだ!

 まず始めに、キミの代わりにゲームの世界で任務を遂行する
2人のエージェントを紹介しよう。

confidential-mission03.gif

 1P ハワード・ギブソン
冷静沈着だがユーモアの精神も持ち合わせたタキシード紳士。
 2P ジーン・クリフォード
ルックス抜群の特A級女性エージェント。

ゲームの合間に挿入されるストーリーデモで
彼らの勇姿をとくとご覧あれ。

もちろん、「 デモを見る気なんて毛頭ないぜ。」って人は
スパッとキャンセルできるので心配無用であります。

 それでは早速ゲーム開始・・・といきたいところですが
ガンシューティングマニアでない方たちがご覧になる事も想定し
ゲームの基本的な説明を書き加えておきましょう。

ルールは至って単純明快。
ドリームキャストガン(銃型コントローラ)をテレビに向けて構え
画面に映る敵に狙いを定めて撃つ。
画面内のアイテムは撃つと取得できます。
銃の装弾数は6発、画面外に銃を向けて撃てば
弾丸をリロード(装填)します。
敵に撃たれるか民間人を誤射するとライフが1つ減り
ライフを全て失うとゲームオーバー。

 ただし、最大限に注意するべき事柄があります。
この時代のガンコントローラは
Wiiリモコンやガンコン3のように
テレビ側にセンサー(受信機)を取り付けるタイプではありません。
従いまして、液晶やプラズマ、PCのモニター
その他一部のアナログブラウン管テレビでは使えません。

ごく普通の(余計な機能のない)アナログブラウン管テレビ専用となります。

やれ地デジだ、エコポイントだとかに煽られ
アナログのブラウン管テレビを廃棄して
デジタルテレビに乗り換えてしまった方がいらっしゃいましたら
申し訳ございませんが、どこかのリサイクルショップででも
ブラウン管テレビ(画面比率 4:3)を購入されてから
コンフィデンシャルミッションをお楽しみくださいませ。

と言いますか
レトロゲームマニアならばブラウン管テレビは必須アイテムです。
決して手放してはいけませんぞ。

えっ? マニアじゃない・・・・・・。  


 余談はさておいて、ゲーム画面はこんな感じ。
※ ゲームモードはミッションモード(アーケード移植版)。

confidential-mission02.gif

敵に重なっているサイト(丸い輪)の色が緑から赤に変わっていき
サイトのゲージ(赤い線)が上下で重なると敵が発砲します。
なので「 撃たれる前に撃て 」であります。
※ 中にはサイトの付かない敵もいます。

ここはバーチャコップと全く同じゲームシステムですなぁ。
サターン版のバーチャコップを遊び倒した記憶が
懐かしくも蘇ってくるようです。

ところで、敵に混じって姿を現す民間人を
ついつい撃っちゃう事ってありませんでしたか?

confidential-mission04.gif

 本作はゲーム中のイベントの成否により
ルートが分岐するようになっていて
単調になりがちなガンシューティングにメリハリを与え
プレイヤーを飽きさせないゲーム展開になっているのも良い所。

また、敵の腕を撃つジャスティスショットや
同じ敵に何発も撃ち込むコンボショットを狙えば得点がアップ。
エージェントたるもの、ただ単に敵を撃つだけで失格なのであります。

「 でも、それって難しいんだよなぁ。」

ところがどっこい、そんな人たちへ朗報であります。
本作にはプレイヤーを一人前のスパイ・・・もとい
ガンシューターに鍛え上げる
「 エージェントアカデミー 」が用意されています。
このモードには6種類のミニゲームがあり
これらを何度も遊んでいると
知らず知らずのうちに射撃の腕前が上がっていくんですよ。

ゲームモードは他にも
ミッションモードと敵の出現パターンが異なる「 アナザーワールド 」
プレイヤー同士のパートナーとしての相性を判定する「 パートナー 」
などがあり、ゲームをやり込んでいけば選べるようになります。

 さて、バーチャコップのスパイ版って感じ本作は
定番の作りではありますがゲーム展開もテンポが良く
ガンシューならではの爽快感が味わえるゲームに仕上がっております。
自宅にドリームキャストとアナログのブラウン管テレビがあって
なおかつ、ガンシューに興味があるなら
ドリームキャストガンとセットで
コンフィデンシャルミッションを捕獲するのも一興ではないかな。

ただ、間違ってもドリキャスのコントローラでプレイしてはいけません。
ガンシューティング本来の面白さが損なわれてしまいます。
デザインがブサイクでもドリームキャストガンは必須なのでした。




この記事へのコメント
ドリームキャストガン!!懐かしいです!!
私は「THE HOUSE OF THE DEAD2」をやりこみましたよ!!
やっぱりガンシューティングは楽しいですよね。
友達とプレイするとさらに楽しくなりますよ。
でも私の家にはガンコントローラーが一つしかなくて一人は普通のドリームキャストのコントローラーでプレイしてました・・・ガンシューティングの意味がなかったです。
私の家は安定のブラウン管です(^_^;
久々にドリームキャストを出してやってみようとおもいます。
多分ホコリまみれです……。
それと、今度コンフィデンシャルミッションがあったら買ってみようと思います。
Posted by スターマン at 2010年12月20日 17:00
おぉ、ブラウン管テレビ愛好家でいらっしゃいましたか、それは素晴らしい!!
レトロゲームと相性バッチリですから末永く大切にお使いください。

本作は特に目新しい所があるわけでもなくステージは3つなので少々物足りなく感じるかもしれませんが
バーチャコップ譲りのゲーム性で安定感バッチリです。
ガンシュー好きなら安心してプレイできますよ。

ところでTHE HOUSE OF THE DEAD2は難易度が高くて辛かった思い出が・・・あんなに小さな敵に当てられるか〜みたいな。
それでもしつこく遊んでましたけど。
Posted by 管理人 at 2010年12月20日 20:36
こう言うゲームもあるからブラウン管は捨てられませんね。
特にガンシューティングはやってて楽しい部類のジャンルですから、出来なくなるのは耐えられませんもん。

ドリキャスも手に入れたことだし、探してみようかと思います。
Posted by 二条ジョウ at 2010年12月20日 23:02
そうなんです、ブラウン管テレビがないとガンシューティングゲームを遊べないんです。
もちろん通常のコントローラを使うなど論外、必需品ですから大切に取っておきましょう。

せっかくドリキャスがあるのだから一度くらいは遊んでみてもバチは当たらないと思います。
ボリュームはいまひとつですが、けっこういけますよ〜。
Posted by 管理人 at 2010年12月21日 19:03
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