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ディグダグII(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 ナムコ
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクション

 ドリル片手に小島を割り敵を海に叩き落す
レトロ風味タップリのアクションゲーム。

digdug2-01.gif

前作のディグダグは地中に穴を掘って進み
ポンプで敵を膨らませ破裂させたり
タイミングを見計らって岩を落として敵を倒すゲームでしたが
ディグダグIIでは戦いの舞台を小さな島へ移動。

どこぞの海に浮かぶ島で主人公のディグダグと
宿敵プーカ、ファイガーの死闘が始まるのであります。

 本作のルールは至って単純明快。
小さな島の上で敵の追撃や攻撃を回避しつつ
敵を全滅させるとステージクリアとなります。
移動は上下左右の4方向のみ、斜めには移動できません。

 各ステージはそれぞれに大きさや形の違う島があり
予め何本かの杭が打ち込まれ、あちこちにヒビ割れがあります。

digdug2-02.gif

この画像では
中央に主人公、四方に敵が一匹ずつ。
縦や横に入っている線がヒビで、小さな丸が杭です。

 本作の攻撃方法は2つ。
画像左「 プクプクポン 」= 前作同様に敵モンスターを膨らませて倒す。
画像右「 島クズシ 」= ドリルで杭を叩くとできるヒビ割れを
島の端から端までつなげると面積の小さい方が崩れ
その上にいる敵モンスターを海に落とし倒す。

digdug2-03.gif

一匹ずつチクチクと攻撃するプクプクポンに対し
ヒビ割れで崩れ落ちた場所にいた敵なら何匹でも同時に倒せて
得点も高い島クズシの方が爽快感が上であります。
ただ、ヒビ割れを境界線として面積が小さい方が崩れるので
間違って崩れる方に移動させると主人公も海に落ちて死んでしまいますぞ。
※ パッと見、判断が難しい時があるんですよ〜。

 ・・・と、まぁ、このように
敵を膨らませて破裂させるか
島を割って海に落として溺れさせれば良いのですが
小さな島ゆえに移動できる範囲は限られているわけで
闇雲に動き回ってもヤラレてしまうのがオチ。

 敵が目変化しない限りヒビ割れを越えられない習性を利用し
どこにヒビを入れるか、どうやって敵を誘き寄せるか。
実際にこういった所(戦略)を考えながらプレイする必要があります。
ここが本作の面白い部分の一つでもありますので
まるでパズルを解くかのように自分自身の行動を組み立てていく。
知恵を絞って、そういった過程を楽しむアクションゲームと言えるでしょう。
ゲームオーバーになっても何度でもコンティニューできるので
やる気と根性のある限り挑戦を続けていれば、きっといつかは・・・。

しか〜し、なかなか一筋縄ではいかないんですよね〜。
ヘタレの管理人には難しいゲームなのでありました。




この記事へのコメント
1よりも一気に敵を倒した時の爽快感は良かったと個人的に思いました。
あと確か、凄いステージが多かったと記憶しております。
Posted by 二条ジョウ at 2010年11月29日 01:10
自分が落ちるかな〜、敵がまとめて落ちるかな〜。

という判断が微妙な状況を設定して崩すのが好きでした(笑)

Posted by そうてん at 2010年11月29日 12:09
二条ジョウさん、敵をまとめて葬り去れた時は気分が良いゲームです。
でも敵を誘き寄せたつもりが囲まれて喰われた思い出が・・・泣。

そうてんさん、落ちるか落ちないかの判断が難しい崩し方をわざと狙ってプレイするとは流石です。
そういう楽しみ方もチョッとマゾっぽくていいですね。
Posted by 管理人 at 2010年11月29日 19:50
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