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アークス・オデッセイ(MD)


◆1991年度作品 ◆発売元 ウルフチーム
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル アクションRPG

 ダンジョンを立体的に見せることができる
斜め見下ろしのクォーター・ビュー視点が特徴的な
アクションロールプレイングゲーム。

arcus-odyssey01.gif

魔物の巣窟と化したダンジョンに挑む2人の勇者ってな感じで
協力者を募れば2人同時プレイも可能。
ライフ制で敵の攻撃を受けライフがなくなるとゲームオーバーという
お馴染みのスタイルで冒険の旅が始まるのでありました。

 ゲームの流れは
攻撃、防御、魔法のアクションを使い分け
ザコ敵を倒しダンジョン内を探索。
アイテムを取り、時に謎解きもしつつボスのいる場所へ突撃。
ボスを倒しレベルアップアイテムを取って次のステージへ。

というように基本的なシステムはオーソドックスな作りになっております。

 まず、プレイヤーは冒険に旅立つ前に
使うキャラクターを4人の中から選びます。

arcus-odyssey02.gif

各々のキャラの武器や魔法などが差別化され性能に多少の違いはありますが
共通しているのは攻撃は全て飛び道具であること。
攻撃方向は上下左右斜めの8方向で、剣を装備しても
キャラの向いている方向にバシッと飛んで行きます。

魔法にはレベルがあり、回復や防御力アップ、攻撃へと変化。
取った魔法アイテムの数に応じて使用できるので
頻繁には使えないのが玉にキズ。

さらに、本作ではパーティキャラクタと呼ばれる
ノンプレイヤーキャラクターがお供になる場面もあります。
単純計算で攻撃力が2倍、たいへんお得になっておりますぞ。

arcus-odyssey03.gif

 斜めになったクォーター・ビューのダンジョンでは
上下左右にも移動できるけど基本は斜め方向への移動となります。
従って、方向ボタンは斜め入力が多くなっているんですよ。

また、アクションゲームに付き物のジャンプは本作には無いので
ひたすら斜め歩きしながら8方向に弾を撃ちまくるゲームになっているんですな〜。

RPG要素をミックスしたアクションシューティングゲーム。

個人的には、そちらの方がシックリくる感じがするんですけど
なにはともあれ、敵をぶっ倒すことに変りはなし。
ゲームが面白ければ無問題なのであります・・・が。

 まぁ、古いゲームなので
パスワードコンティニューなのは百歩譲るとして。

キャラの移動速度が速く
ゲームオーバーにさえならなければゲームのテンポも速い。
スピーディーなゲーム展開でイライラ感はあまりなし。

ただ、画面外の敵にもこちらの攻撃が当たるので
射程距離の長いキャラを使用すると
ザコ敵の姿を見ないまま撃破してしまうという
なんとも大味なゲーム性を発揮してくれちゃったりします。
(それが嫌なら敵が見えてから撃つ手もある。)

端的に言うと、スピード感はあるけど大味。

遊び方を間違うと
ダラダラと弾を撃ちまくりながらダンジョン内を走り回ることになるかも。
攻撃も種類が少なくシンプルな作りと言えなくもないですが
ウルフチームらしい大味感? さえ克服できれば
それなりに遊べるゲームにはなりそうです。

 ところで、当時の管理人は何故か
クォーター・ビューのゲームが好きだったんですよ〜。
現在主流のポリゴンにテクスチャーを張った3DCGのゲームには遠く及ばないけど
これはこれで、グラフィックに独特の味があるんじゃないかな〜と思います。




この記事へのコメント
昔やりましたね〜、このゲーム。
ディアナが使いやすかったので、殆どディアナばっかでプレイしてましたが。

2人同時プレイが熱かったですね。
Posted by 二条ジョウ at 2010年11月13日 23:17
今はムリっぽいですけど当時はクリアするまで頑張ったものです。
2人の女性キャラのうちディアナの方が扱いやすいですね〜。
まぁ、男性キャラはアウトオブ眼中(死語)ということで。
Posted by 管理人 at 2010年11月14日 19:09
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