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ペーパーマリオRPG(GC)


◆2004年度作品 ◆発売元 任天堂
◆ハード ゲームキューブ ◆ジャンル アクションロールプレイング

 ペラペラに薄くなったマリオが仲間たちと宝探しの冒険で大活躍。
紙をイメージした見せ方が特徴的なアクションロールプレイングゲーム。

paper-mario-rpg01.gif

スーパーマリオブラザーズでお馴染みのキャラクターも多数登場。
奥行きのある3Dの建物やダンジョン内を2Dのキャラクターが走り回ります。
全てが紙で作られているかのようなグラフィックは
飛び出す絵本というよりもペーパークラフトって感じかな。

相変わらずピーチ姫は囚われの身となっていますが
マリオには紙だからこそ可能なアクションをバシッと決めて
今回も頑張ってもらいましょうかね〜。

 ゲームの流れは、町で買物や情報収集しつつステージに突入。
ボスを倒せばクリアという定番の展開になります。

ゲームのスタート地点であり
マリオの冒険の拠点となるのがゴロツキタウン(治安は悪い)という町。
ここから他の町や村に通じていて
町の地下から土管に入って行ったり
地上から乗り物に乗っていくパターンもあります。

ステージの入り口だけでなくステージ上でも
マリオが新たに身に付けた能力や仲間になったキャラクターの能力を使って
謎解きをすれば先に進めるようになっております。

まぁ、これも定番の仕様でありますなぁ。

paper-mario-rpg02.gif

 なにはともあれゲームなので、敵と遭遇するわけですが
ステージ上をうろついている敵とぶつかってはじめて戦闘開始となります。
従って、戦いたくなかったら避ければ戦闘回避も可能。

ちなみに、戦闘はターン制で
こちらが先に攻撃を加えると先制攻撃ができ
逆に攻撃されると敵が先制攻撃してきますよ〜。

戦闘になったら、まずはコマンド選択から。
マリオの武器 ジャンプとハンマーは状況により使い分ける。
アイテムを使う時やスペシャル技を使う時は、それぞれのコマンドを選択。

 次にコマンドを選んだら、画面に表示されるボタン(アクションコマンド)を押す。

paper-mario-rpg03.gif


↑ が非常に重要で、正確にタイミングよく指定されたボタンを押す。
失敗すると敵に与えるダメージが少なくなったりするので
アクションゲームをプレイしているつもりになって
気合を入れてボタンを押すのであります。

 マリオの次は仲間のコマンドを選択。
マリオの時と同じく、正確にタイミングよく指定されたボタンを押します。
その後、敵の順番となり決着がつくまで繰り返しとなりますが
戦闘中に逃げることも可能です〜、ヤバイと思ったら逃げるのも作戦の内ですぞ。

 戦闘が終了するとスターポイント(経験値)をゲット。
ポイントを100溜めるとマリオがレベルアップ!!
・ハートポイント=体力。
・フラワーポイント=技を使う時に消費する。
・バッジポイント=様々な効果を持つバッジを身に付けられる。
上記の3つから上げたい項目を1つ選ぼう。
また、仲間は各ステージでアイテムを探してレベル(ランク)アップ。

 ちなみに、ゲーム中に連れて歩けるのは1人だけですが
いつでも他の仲間と交代できます。

paper-mario-rpg04.gif

へぇ〜・・・ビビアンは男の娘だったのかい。


 さて、ペラッペラのキャラクターたちが
生き生きと描かれているペーパーマリオRPG。
アクションゲームのスーパーマリオから受け継いだ要素もあり
知っている世代にとっては懐かしさすら感じさてくれます。

ストーリーの基本部分はゲームキューブらしく子供向けではありますが
キャラクターのセリフにウィットに富んだものもあり
管理人お気に入りの一品となっております。

そして何よりも、ワンパターンにならないように
各ステージに特色を持たせ大きく変化を付けたこと。
これが、なかなか良くできているんですよ。

本編以外にも、100階ダンジョンや依頼を受けて報酬を得るサブクエスト
特定の条件を満たせば、マリオの特技を使ったミニゲームもプレイ可能。
エンディング後もクリア時の状態で引き続きプレイできるので
やり残したことに再挑戦するのもよいでしょう。

 開発がどこのメーカーであっても
発売元が任天堂のゲームソフトはハズレが少ない。

本作も、この例に漏れずソツのない作りで
より多くの人が楽しめる間口の広い
アクションロールプレイングゲームになっております。




この記事へのコメント
任天堂とマリオと言うだけで、安心できますw
やっぱハズレが少ないですよね。

ペーパーマリオも、機会があればやりたいですな〜。
Posted by 二条ジョウ at 2010年10月19日 00:19
ゲームを製作販売するにあたって任天堂の取り組み方、姿勢といったものが
軸がブレることなくしっかりとしているんでしょうね〜。
他のゲームソフトを開発しているメーカーも見習っていただきたいものです。

ペーパーマリオもよくできたゲームなので、戦闘のシステムなどが好みに合いさえすれば十分楽しめますよ。
Posted by 管理人 at 2010年10月19日 19:53
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