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QUIZ まるごと The ワールド(PCE−CD)


◆1991年度作品 ◆発売元 アトラス
◆ハード PCエンジン ◆ソフト CD−ROM
◆ジャンル クイズ

 するべきことは、クイズに答えるだけ。
雑学程度の多少の知識はあったほうが当然有利だけど
なくてもへっちゃら、気軽に遊べるクイズゲーム。

marugoto01.gif

発売当時に放送されていたテレビ番組のタイトルを
もじってつけたのが本作、「 QUIZまるごとTheワールド 」。
テレビのクイズ番組という形式で
 音声で出題されるクイズに3択で答え
  ノルマを達成すればクリア。
とにもかくにも、単純明快で誰でもできるのが
クイズの良いところであります。

まぁ、正解できるかどうかは本人の知識にもよりますが
3択なので当てずっぽうで答えても当たる時は当たります〜。

 ゲームシステムは
出題されたクイズに早く答えた方がポイント(得点)が高く(最高3点)
時間が経過するごとにポイントが減っていき
不正解か時間切れになると「 × 」が1個付きます。
3問連続で正解すると×を一個消せるけど、×が5個になるとゲームオーバー。

 ゲームモードは
・世界一周クイズの旅
 世界10カ国を舞台にクイズに答える1人用モード。
・チャンピオンクイズ
 2人〜5人まで参加できる対戦モード。
 早押し3択で10種類のジャンルから選べる。
・ROM2(ロムロム)クイズ大会
 最高50人まで参加できる対戦モード。
 5人ずつのブロックごとに対戦し勝ち残った人が次へ進める。
・電脳ビンゴ
 自動で球を引いて次々と数字を選んでくれるだけのショボイモード。
 ビンゴカードは自分で用意しておこう。

 それでは上記の中から世界一周クイズの旅をご覧いただきましょう。

まずは日本からスタート。
(画像左)テレビ番組という設定なので
司会のオッサンとオネエサンの2人が
なにやら必要最低限喋っている図。

marugoto02.gif

(画像右)クイズの出題画面。
全て音声で出題されるので聞き落とさないようにしないとな〜。
答えが分かっても分からなくても
とにかくボタンを押して回答するべし。
正解なら要した時間に応じてポイントをゲット。
クリアポイントを超えればクリア、となるんだけど
不正解の場合は減点されてしまう・・・う〜ん、弱ったなぁ。

 そして、ようやくノルマをこなし次のステージへ。

(画像左)ハワイのレポーターから現地紹介の図。
ちなみに、各国のレポーターは美人ぞろいであります。

marugoto03.gif

(画像右)クイズの出題画面。
画面右上の表示がハワイになり画面下の飛行機が一つ進んでおります。
しかし、世界一周クイズの旅と銘打っておきながら
現地のレポーターが喋べくるだけで旅になってないのでは?・・・とか
さらに、ここはハワイ、ゴールはニューヨーク。
世界10カ国を舞台にの謳い文句と違うのでは?・・・など。
用意周到、きちんとツッコミどころも盛り込んでいる親切設計。

でも、そんな些細なことを気にしてたらゲームなんてやってられません。
本作は、あくまでもクイズに答えるのが基本。
1.ある人は自分自身の知力を試すために
2.またある人は新たに雑学を仕入れるために
3.そしてある人は美人レポーターを見たいから
というように、少なくとも何らかの目的があるからこそ
人生の貴重な時間を割いてプレイするのであります。

管理人は3番ですかねぇ。(大方の予想どおり?)

 ということで
本作はテレビ番組の形をとった演出で進行。
演出部分はチョッとした息抜きになるモノであり
淡々とクイズに答えるのが続くゲームって感じかな。
美人レポーターによるお色気作戦は、今見るとどうということはないのですが
本作が発売された当時の家庭用ゲーム機でCD−ROMはPCエンジンのみ。
(同年末にメガCD発売、PS、SSは94年)
ROMカセットよりもグレードアップした
ビジュアル面とBGMなどの音声がセールスポイントだったCD−ROMの
特性を生かしたゲームソフトの一つなのでありました。

 ちなみに、このゲームのタイトルは
取説の表紙「 QUIZ まるごと The ワールド 」
取説の中「 クイズ まるごと The World 」
CDケースの背「 QUIZ まるごと THE ワールド」
ってな具合に統一されてなかったりします〜。
このゲームに限ったことじゃないんですけどね。
自分もブログを書くとき漢字やカナの変換がまちまちなので
今後は統一する方向でいこうかと思っております。





この記事へのコメント
元ネタは、あのトランプマンがでていた番組ですね。
懐かしいです。
ゲーム自体は、はじめて見ましたが。

パッケージとゲーム上での表記が違っていたりすると、どっちを優先すればいいのかと悩みます。
英語表記の時なんて特に。
同じように副題が長い時は省くか省かないかでも悩んじゃいますね。
Posted by 二条ジョウ at 2010年08月03日 01:25
ゲームもタイトルの表記もチョイと大雑把なのが気になりますが、まぁまぁ遊べるやつでした。

確かに副題が長いゲームは書くときに悩みそうです。
Posted by 管理人 at 2010年08月03日 20:24
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