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戦国ブレード(SS)


◆1996年度作品 ◆発売元 アトラス
◆ハード セガサターン ◆ジャンル シューティング

 布津姫の放った飛蒼石に導かれた5人の勇者が
究極の生命体創造を阻止するため立ち上がった。
このようなストーリーに沿って進む和風シューティングゲーム。

sengoku-blaede01.gif

アーケードからの移植作。
戦国の世、日本の和を感じさせるグラフィックで
主人公、つまり人間が空を飛び弾を撃ちまくる
一世を風靡した彩京ブランドの横スクロールシューティングです。
3面まではランダムでステージが選ばれ
選択肢により途中で分岐する全7ステージを戦います。

 サブタイトルに「 SENGOKU ACE EPISODEII 」とあり
この事からも本作が戦国エースの続編であることが分かりますね〜。

ちなみに、戦国エースは縦スクロールシューティングで自機は戦闘機タイプ。

その昔、シューティングゲームの自機は戦闘機と相場が決まっていて
戦闘ヘリとか戦車などが少数派で存在していたのですが
いつの頃からか、なんらかの装置を使う方法で
人そのものが空を飛ぶシューティングゲームが作られるように・・・・・。
戦国ブレードでも自由自在に空を駆けられるようになっております。

さぁ、あなたは布津姫を助けられるかな。

 ゲームシステムは、彩京シューティングではオーソドックスな
アイテムによる火力のレベルアップと各キャラクター固有のボム攻撃。
それと、ショットボタンを押し続けて離すと発射する溜め撃ち攻撃も装備。
敵に当たってもミスにはならないけど、レベルが1つダウン(攻撃力ダウン)
敵弾に当たると即死となり、全機失うとゲームオーバー。
コンティニューすると各ステージの最初から再開となります。

 登場キャラクターは
暴れん坊巫女、こより
帰ってきたターボ坊主、天外
反逆のからくり武者、ハガネ
復讐の剣術士、翔丸
金髪の少女忍者、ユーニス。
さらに裏技で、あの隠れキャラが使えたりします。

 ↓ 前作で登場した女忍者の妹。

sengoku-blaede02.gif

画像右、ユーニスのボム攻撃。
クルリと回転する姿は目の保養になりますぞ。
※ 大人の事情により後姿はお見せできません。

 前述のとおり、パワーアップはシンプルそのもの。
各キャラクターごとに武器やボムが異なるように
各キャラクターごとに敵キャラのセリフが異なってるし
オプションを変更すれば、8段階の難易度変更
ストーリーデモは、音声付きのサターン版、音声なしのアーケード版
さらにストーリーデモなしにすればシューティングのみに専念できます。
このように細かい所まで作り込まれている印象を受けます。

sengoku-blaede03.gif

 また、一つ一つのステージが短いので、すぐにボスとの戦いとなります。
おかげで、ゲームのテンポが良く途中でダレません。
まぁ、連続でゲームオーバーにならなければの話ではありますが
難易度を最弱にすれば誰でもクリアできるレベルなのでその点は無問題。
各人の技量と好みに合わせて変更するだけのことですから。

 本作は、キャラクター色が強い部類のゲームであり
基本的なゲームシステムは定番の仕様。
この手のゲームに慣れ親しんだ人がプレイするにあたって
戸惑うことはないけど、これと言った目新しさは感じないでしょう。

しかし、それはそれ、これはこれ。

舞台が変れば雰囲気も変わるし、水戸黄門の印籠と同じで
お約束の定番だからこその安心感もあるのではないかな。
シューティングゲーム自体が今となっては廃れたジャンルだけど
まだまだ、捨て去るには惜しいですよ。


 オマケの裏技。

・裸侍アイン
 キャラクター選択時、右端の謎にカーソルを合わせて
 ↑ 3回、↓ 3回、↑ 7回 押す。

・極悪魔法少女マリオン
 アインを含む全キャラでクリアした後キャラクター選択画面で
 右端の謎にカーソルを合わせ ↑ を押す。




この記事へのコメント
中身をすっかり忘れていましたが、こんな内容だったのかと、久々に思い出しました。
それで、久々にやろうかな〜と思いたったんですが、当の昔に手放していた事も同時に思い出した今日この頃……。

全く、愚かでしたw
Posted by 二条ジョウ at 2010年07月12日 22:15
彩京といえばアイン
アインといえばハダカ、

これはもう一つの決まり事ですからね(笑)
当初はやや真面目だった気もするアインがこんな事になってしまったのは一体何故なんでしょうか?

ストライカーズとか後のシューティングをプレイしていてもサムライソードを使う機体にはアインが乗っているような気がして仕方ないわたくしです。
Posted by そうてん at 2010年07月13日 16:16
二条ジョウさん、昔プレイしたゲームなんて誰でも大雑把にしか覚えていないものですよ。
でも手放したのはチョッともったいない気が・・・若気の至りだったのかな。

そうてんさん、アインが乗っている気がするのは考えすぎでしょう。
まぁ、本作でも敵キャラから「服を着ろ」「なぜ裸なのだ」と、突っ込まれてましたからね。
裸侍にすればウケるのではないか、そんな感じだったのかもしれません。

Posted by 管理人 at 2010年07月13日 18:37
このゲーム、本編よりも(?)DISK2の占いの方が人気でしたよね(笑)
Posted by ぱーた at 2010年07月22日 18:05
本編よりもときめきアイン占いに人気があるとは・・・う〜ん、一概に否定できないような気もします〜。
Posted by 管理人 at 2010年07月24日 18:20
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