ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











炎の闘球児ドッジ弾平(MD)


◆1992年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード メガドライブ ◆ジャンル スポーツ

 スーパードッジ流行のきっかけとなった
原作コミック&アニメを題材にしたスポーツゲーム。

dodge-danpei01.gif

取り説には、スーパードッジとは
ドッジボールのルールを整備し
よりスポーツとしての競技色を強めたもの、と書かれています。

まぁ、細かい部分はさておき
ボールを相手に投げつける競技ってことであり
このようなスポーツをゲーム化したのが
今回ご紹介する「 メガドライブ版 炎の闘球児ドッジ弾平 」です。

 メガドライブ版・・・と、ゲーム機の種類を明記したのは
他のゲーム機でも発売されているからでして
機種は違っても同じタイトルのゲームがいくつか存在しております。
当ブログが日頃お世話になっている『 極東ゲームレビュー館 』でも
ゲームボーイ版ファミコン版が熱く紹介されているので
興味のある方は一度ご覧くださいませ。

 ちなみに、メガドライブのゲームカートリッジには
定価4.800円のゲームが何本もありましたが
このゲームは、4Mのバッテリバックアップ機能付きで
なんと! 3.800円!! という驚きのロープライス。
当時は、スーファミにメガドラの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと
本気で思ったりしましたなぁ。
(と言うより、スーファミのゲームは値段が高すぎるぞ
  ぼろ儲けしやがって○天○め〜、みたいな。)

・・・・・え〜、メガドラの何処に爪があるのか、とか
どうやってスーファミに飲ませるのかという疑問は忘れていただいて
本題のメガドラ版ドッジ弾平を見ていきましょうか。 

オープニングより。

dodge-danpei.gif

 ゲームモードは
ストーリーに沿って進む、倒せ!闘球の強豪たち
使いたいチームを選んで対戦、1P VS COM
使いたいチームを選んで人間同士の対戦、1P VS 2P
最大6人まで参加できるリーグ戦、闘球リーグ
ボールのキャッチとスーパーショットの練習、炎の猛特訓。

 本作は、他のジャンルをミックスすることなく
スポーツゲームとして割り切りシンプルに製作されております。
倒せ!闘球の強豪たちモードでは、若干ストーリーも語られますが
スポーツのゲームなんだから、スポーツするのは当たり前
とにもかくにも、ひたすらスーパードッジをプレイし続けるゲームになります。

dodge-danpei04.gif

 ルールが違う部分もあるけど基本的にはスーパードッジに準拠。
その最大級に違う部分が、ヒットポイント制を採用したノックアウトルール。
※ VSモードやリーグ戦では公式ルールに変更可。
画面上部に体力ボード(選手の顔を表示)があり
ボールを受けそこねてダメージを受ける度に下がっていきますぞ。
逆に言うと、相手にボールを投げつけて何度もヒットさせ
体力を奪い内野から退場させればよいってことですよ。

 また、攻撃時と守備時で若干異なりますがボタン操作もシンプル。
パス、ショット、キャッチ、ジャンプ、しゃがみ
それと忘れちゃ行けないスーパーショット。
別名必殺シュート、操作はジャンプ中の溜め打ちなんだけど
ボタンを押し続けて溜める時間が長くても短くても不発に終わるので
タイミングが、チョッと難しい。

dodge-danpei05.gif

 このように、スーパードッジを闘い抜くだけの
バッサリ、スッキリの単純明快なゲームに仕上がっております。
シンプルな分、取っ付き易いけど
反面、末永く遊べるようなゲームじゃないですね〜。
しかし、気軽に遊びやすく低価格なのでコストパフォーマンスは高く
当時の流行に乗っていたことも合わせて考えれば
良い仕事をしてますねぇセガさん・・・ってところでしょうか。

今現在では、ただ懐かしいだけのレトロゲーム。
しかもキャラゲー。
キャラゲーには悪名高いモノが多いとされていますが
本作の実力は侮れませんぞ。




この記事へのコメント
スーファミ版のおよそ半額で買える値段ですからね。そりゃあ、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい気持ち分かります。
メガドラ版二本買えてお釣りもきちゃいますw

いやでも、セガサさんはホントいい仕事してくれました。
スポーツゲームとしても、充分な出来でした。
Posted by 二条ジョウ at 2010年06月07日 23:55
安ければ良いというものでもないけど少なくとも値段相応には楽しめるゲームでしょう。
この値段でこれだけ遊べればクレームの付けようがないと思います。
Posted by 管理人 at 2010年06月08日 17:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。