ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











くるりんスカッシュ!(GC)


◆2004年度作品 ◆発売元 任天堂
◆ハード ゲームキューブ ◆ジャンル アクション

 特殊ヘリコプター「 ヘリリン 」を操縦して
迷路のようなコースを通り抜け、ゴールを目指すアクションゲーム。

kururin-squash01.gif

ゲームボーイアドバンスで発売されていた
「 くるくるくるりん 」シリーズ第3弾。
主人公のクルリンが迷子になった兄弟を探しに行くストーリーで
仕掛けが設置されたコースを壁にぶつけないように進みます。
時にはザコを蹴散らし、各ステージのラストに控えているボスを倒せば救出成功。

 また、道中に何気に置いてあるコインを拾えばショップで買い物も可能。
お金を払いさえすれば、ライフアップ等のお助けアイテムの購入
ヘリリンのカラーリングの変更、画面表示の変更
さらに攻略の手本が見られたりします。
また、「 まわしてアドバンス 」を購入して
ゲームキューブにGBAケーブルを介して
ゲームボーイアドバンスを接続すればクイズを楽しめますぞ。
※ 2〜4人でプレイするには、人数分のアドバンスとGBAケーブルが必要。

と、まぁ、ざっと説明するとこんな感じのゲームでありますが
これだけで終わりってのもアレなので、もう少し掘り下げてみましょうか。

 ヘリリンには何種類かあって
ステージにより自動的に搭乗する機体が決まっております。
↓ の画像はその内のアクションヘリリン一つヘリボカーン。
翼からパンチが出て敵を攻撃できるのが特徴です。
※ ちなみに説明書にはローターではなく翼と書かれております。

kururin-squash02.gif

これに限らずヘリリンは、どう見ても
【 竹とんぼ 】にしか見えないんですけど・・・。


 戯言はさておいて、ステージはこんな感じ。

kururin-squash03.gif

 クルリンの乗る特殊ヘリ「 ヘリリン 」は
常に左右どちらかに回転しつづけていて
ステージ内に置かれているバネを使い回転方向を変更可能。(一部例外あり)
 ↑ コレ重要。

移動速度や回転速度も適宜に変更可能。
 ↑ コレも重要。

 各ステージのコースは、緩いコーナーやきついコーナー
直角の曲がり角、広い道や狭い道等があり狭い場所を通るには
ヘリリンの回転を両側の壁の形状や間隔に
合わせる形で操作しないと通り抜けられません。

例えば、↓ こんな風に。(只今、右回転中)

kururin-squash04.gif

さらにコース上には敵がいるとか、鉄球やピストンといった障害物が横切ったりとか
こちらの通行を妨げるように配置されているので
これらの動きにも要注意でありますなぁ。

当然、壁や敵、障害物にぶつかるとライフが一つ減り、なくなるとゲームオーバー。
そうならないためには、少々頭を使う必要もありますぞ。

 そうこうしながらプレイしていくと
ステージの最後はボスとの戦闘で締めくくり。

kururin-squash05.gif

各ステージのボスは見た目も可愛らしく
倒し方もそれぞれ異なっております。


 さて、くるりんスカッシュは
敵との戦闘もありますが、基本は障害物レースに近いと言えるでしょう。
実際にクリアまでのタイムを競えるモードもあるので
いかに短時間でゴールできるか挑戦できます。
※ ちなみにストーリーに沿ってゲームが進行する「 ぼうけん 」モードも
クリアしたステージなら何度でもプレイ可能です。

 最大4人まで参加できるレースと
お互いのコインを奪い合うバトルが出来るモードも用意されており
多人数でワイワイ騒ぎながらのパーティプレイも抜かりなし。

 また、一つのステージごとにプレイできるので
あまりゲームに費やす時間の取れない社会人でも
お手軽にサクッと出来るのも良い所。
管理人の場合、遠回りなのにコイン欲しさに取りに行ってゲームオーバー・・・。
地団駄踏んで悔しがることもしばしば。

ただ、キャラクター、ストーリーは子供向けなので
クールな大人のゲームしか興味のない人にはオススメできないし
コースが違っても背景や難易度が違う以外は
やる事は一緒なので飽き易い面があるかもしれない。

それでも、ちょっとした暇つぶしには最適な部類に入るゲームだと思いますよ〜。




この記事へのコメント
こう言うゲームは、やると間違いなくハマってしまいますね。
私もアドバンスのほうをチェックしていたのですが、なんだか無性にやりたくなってきました。
子供向けキャラでもストーリーでも問題ナッシングですw
Posted by 二条ジョウ at 2010年05月16日 16:57
キャラやストーリーはゲームを彩るオマケみたいな物と考えれば無問題でしょうか。
コースの形状に合わせた微妙な操作が難しい所ですが、上手く通り抜けられた時には思わずほくそ笑んだりしますよ。
Posted by 管理人 at 2010年05月16日 18:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。