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レディ・トゥ・ランブル・ボクシング(DC)


◆2000年度作品 ◆発売元 セガ
◆ハード ドリームキャスト ◆ジャンル スポーツ

 総勢17人の個性豊かなボクサーたちが
四角いリングで繰り広げるコミカルなボクシングゲーム。

rumble-boxing01.gif

コミックボクシングと銘打った非常にキャラクター色の強いゲーム。
元は海外で作られたゲーム(ミッドウェイ)、つまり洋ゲーであり
キャラクターデザインもそれっぽく濃い目。
日本版には「 打ち込め笑いのメガトンパンチ!!」という
サブタイトルが付けられ発売となりました。

タイトルからも分かるように
ボクシングが題材なのでジャンルは一応スポーツとしましたが
ゲームらしいアレンジが施された内容になっているので
ボクシングをベースにした対戦アクションゲームと言った方がシックリくるかな。
それにしても、どのジャンルに属するのか
首をかしげるゲームが多いから困ってしまいますなぁ。

 ところで、ボクシングといえば
試合前のリングアナウンサーによる選手紹介が付きもの。
実はオープニングに入ってる実写映像の中に
それらしい人物が映っておりまして・・・。

rumble-boxing02.gif

画像左が実写映像、画像右はゲームの登場シーン。
気になったのでチョコッと調べてみたら
「 マイケル・バッファー 」という人物で
アメリカではかなり有名なリングアナウンサーらしいです。

以上、小ネタでした。

 さて、本題に戻ってゲームの紹介といきましょうか。
先ほども述べたように本作は
個性的で濃い目のキャラクターたちが壮絶なファイトを繰り広げる
対戦アクションって感じのゲームです。

その関係上 見た目は、イロモノキャラ総出演のバカゲー。

rumble-boxing03.gif

女性ボクサーが2人、その他も体の大きさがまちまちで
階級すら全く無視した無差別な闘いを展開。
リーチが長い短いとかいった性能差は言うに及ばず
これでもかっ! ってくらい個性を爆発させております。

 まぁ、確かにキャラによってはバカっぽい技もあることだし
バカゲーの線は全くハズレではありません。
しかし、肝心のゲームシステムはしっかりと作られており
特に人間同士の対戦においては、ボクシングの駆け引きまで楽しめるから
対戦好きが集まればワイワイガヤガヤと盛り上がれること請け合いです。

 操作はさほど複雑ではなく、A、B、X、Yボタンに
ハイパンチ(顔面)、ローバンチ(ボディ)が
右手と左手それぞれに割り当てられて計4つ。
それと防御がハイとローの2つ。
さらに方向ボタンとの組み合わせで
フックやアッパーカット等のパンチ
ガード中ならスウェイ等の避けが出せます。

そして、本作のいかにもゲームらしいところがランブル状態。
対戦相手にパンチがヒットすると順に画面下に文字が出現。
「 R,U,M,B,L,E 」と文字が揃えば、L、Rボタン同時押しで
一時的にパワーアップするランブル状態へ突入。
さらにさらに、キャラクターごとにコマンド入力で出せる必殺技まで完備。

これらの技を駆使して対戦相手の体力ゲージを0にしてダウンを奪おう。

 ゲームモードは
対戦オンリーのアーケードモードと
ミニゲームでボクサーを育成していくチャンピオンシップモード。
オプションで設定を変更すれば
ゲームの難易度、ラウンド数、1ラウンドの時間等をお好みに合わせられます。

 チャンピオンシップモードはトレーニング(ミニゲーム)にお金がかかるので
試合をして稼がなければならない。

rumble-boxing05.gif

ミニゲームはプレイヤーが挑戦してもよし
オートにして勝手にやらせてもよし。
とにかく試合に勝たなければ話になりませんけどね。

大まかに説明すると、本作はこのようなゲームになっております。

 ちなみに管理人は、バカゲーとかイロモノ大好き人間なので
レディ・トゥ・ランブル・ボクシングも好みのタイプであります。
移動後にジャブを出そうとしてアッパーを空振りするとか
お茶目なプレイで自爆することもしばしば。
操作に焦って、パンチを出すよりも
方向ボタンを離すのが遅かったってオチなんですが
慣れないうちは特に暴発してましたっけ。

ある程度操作に慣れてくれば
ボクシング特有のアクションを楽しめる余裕も出てくるんですよ。
ただ、相手がいることだし思い通りにはいかない部分もあるわけで
そこが難しい所でもあります。
1ラウンド終了しても次のラウンドがすぐに始まるので
ゲーム自体はスピーディーに進行するし操作性もまずまず良好。
戦い方を上手く考えていく楽しさみたいなモノを
感じ取れるようになったら、もう虜になったも同然。

 しかし、そこまでストイックにやらなくても
キャラの個性を楽しむだけの軽いプレイも全然OK!
彼らの類まれなパフォーマンスを見ているだけで
バカゲーマニアは涙を流して喜ぶことでしょう。

 おやまぁ、怖い顔してどうしたんだい?

rumble-boxing.gif

流石は洋ゲー、女性キャラの作り込みも日本とは一味違うぞ。









動いてるバージョンはこちら。

rumble_boxing.gif

やっぱ、怖いわ〜。




この記事へのコメント
これはまたマニアックなゲームですね〜。
でも、洋ゲーらしく良い味してそう!
ボクシング系は、最近じゃとんとご無沙汰になってしまいましたが、私もバカゲーとかイロモノは大好きなんで楽しめるかもしれませんね。
Posted by 二条ジョウ at 2010年03月21日 19:18
本作は地味な感じが否めませんがそれ相応に楽しめました。
ところで、次の2作目の方に故マイケルジャクソン氏も参戦しているってことなので地元で探したけど空振り。
同じ買うならPS2版でもよいので気長に探そうかと思ってます。
二条さんもプレイするなら2作目を探すとよいでしょう。
Posted by 管理人 at 2010年03月21日 23:54
洋ゲーはあまりプレイしないんですが、、、、

なんですかこの女性ボクサー(?)は!?
に、、、人間ですか?

夢に出てらうなされること請け合い、現実で見たら死亡確定な感じが素敵なんですけど、、、、、
Posted by そうてん at 2010年03月24日 12:38
試合前の選手紹介での一コマ。(見たくなければ飛ばせる)
その表情には鬼気迫るものがありますね〜。
こんなのが現実にいたら確実にチビりそうです。
Posted by 管理人 at 2010年03月24日 17:50
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