ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











携帯型ゲーム機の大きさを比べてみた。


 普段 何気に使っている携帯型ゲーム機。
技術の進歩に合わせて、よりコンパクトに
そして多機能&高性能化の道を着実に歩み続け
今日に至っているのであります。

そんな携帯型ゲーム機の大きさを比較してみようって
ふと思いついたので、ちょいと調べてみました。

 まず、大きさの比較に際して
各ゲーム機の説明書によっては表記が一部異なるので
ゲーム機本体のサイズの表示方法を統一します。

つまり、ゲーム機本体を手に持った時の
横方向を〔 幅 〕、縦方向を 〔 奥行き 〕
そして 〔 厚さ 〕の3つのサイズを順番に表記します。
また、管理人が所持していない機種については
ネットで調べた情報で補足。
手元に説明書のない機種はノギスでの測定結果を
本体重量は、電池の重さを含むのと含まない場合ありです。

なお、ここに載せている数値は
自分で測定した分も含まれているので
正式な説明書とは微妙にズレてる場合や
何らかの原因による書き間違いもあるかも?
もしもの時は、悪しからずってことで・・・・・。

 最初に登場いただくゲーム機はコレ。
そう、人気実力ともにナンバー1のニンテンドーDS。

余談ですがイラストっぽい画像に仕上げるのに苦労したんですよ〜。
時間掛かりすぎたんで途中で止めようかと本気で思ったほど。

portable01.jpg

この画像は、初代DSとDSiLLの比較になります。
DSシリーズの本体サイズは、幅、奥行き、厚さ、重さの順に
 DS     148.7×84.7×28.9、275g
 DSLite 133×73.9×21.5、218g
 DSi    137×74.9×18.9、214g
 DSiLL  161×91.4×21.2、314g
このようになっております。
なお、このサイズは折りたたんだ時の大きさになります。

DSiLLはDSiより100gも重いんですなぁ。
しかし初代DSと比べると、大きさも重さも大差はないけど
液晶画面は本体サイズの割りに大きくなってる。
限界ギリギリまで画面を広げたって感じです。


 お次はプレイステーションポータブルにご登場願いましょう。

portable02.jpg

画像では、PSP−2000とPSPgoを比較。

 PSP−1000 170×74×23、280g
 PSP−2000 169.4×71.4×18.6、189g
 PSPgo    128×69×16.5、158g
※ PSP−3000は、2000と同じなので割愛。
ちなみに、PSPgoは液晶パネル部を閉じた状態のサイズであります。

ゲームソフトの入手はダウンロードのみってのは
チョッとアレですが小さくなりましたなぁ、PSPgo。
でも3000があればオールOKじゃないですか。
立ち位置が中途半端なPSPgoは先行き不透明に思えるんだけど。


 それでは、皆様お待ちかね
レトロな携帯型ゲーム機の出番がやってまいりました。
ゲームボーイシリーズの兄弟揃い踏みであります。
↓はサムネイルになってるのでクリックで拡大します。

portable03.jpg

画像左から順番に
 ゲームボーイ        90×148×32、300g(電池込み)
 ゲームボーイポケット    77.6×127.6×25.3、150g
 ゲームボーイライト     80×135×29、140g
 ゲームボーイカラー     78×133.5×27.4、138g 
 ゲームボーイアドバンス   144.5×82×24.5、140g
 ゲームボーイアドバンスSP 82×84.6×24.3、143g
 ゲームボーイミクロ     101×50×17.2、80g
となっております。
なお、アドバンスSPは折りたたんだ時のサイズです。

ミクロの小ささがひときわ目立ってますなぁ
可愛いけど液晶画面小さすぎなのが玉にキズですが。
それと、もう一枚 比較画像を追加しておきます。

portable04.jpg

ボーイ、ボーイポケット、アドバンス、ミクロの大きさの比較です。
やっぱミクロがダントツで小さい小さい。


 次は、ボーイ軍団の影に隠れて
あまり流行らなかった携帯型ゲーム機に登場していただきます。

portable05.jpg

画像左上、SNKのネオジオポケット
画像右上、バンダイのスワンクリスタル
画像下、 セガのゲームギア
この勝負ゲームギアの勝ちです〜、大きさだけは。

本体サイズは
 ネオジオポケット      122×74×26.5、160g(電池込み)
 ネオジオポケットカラー(旧) 130×80×30.5、148g
 ネオジオポケットカラー(新) 126×74×30.5、125g

 ワンダースワン    121×74.3×24.3、93g
 ワンダースワンカラー 128×74.3×24.3、95g
 スワンクリスタル   127.7×77.5×25、95g
※ 厚さは電池ケースを含む。

 ゲームギア  209×113×38、368g

日本男児ながら見事な体格の持ち主、すごいぞゲームギア。
単三乾電池を6本も喰うのは
ギアとPCエンジンGTぐらいのものであります。
※ 検索が足りなかったのかGTのサイズが不明のまま
重量は425gらしいです・・・重い。
もし、サイズが分かったら追記します。

 チョッと待ったぁ

お〜っと、海外から殴り込みをかけたマシンがいるぞ。

portable06.jpg

アタリの携帯型ゲーム機リンクスの登場であります。
本体サイズ、270×105×40、700g(単三乾電池6本込み)
日本男児最大のギアと最小のミクロと比べてみよう。

ゲームギア、PCエンジンGT、リンクスに
共通するのは、カラー液晶、電池6本バカ食い。
当時のカラー液晶の限界なのか?稼働時間が3時間弱程度なのでした。


 そう言えば、こんなのもありましたっけ、覚えてますか?

portable07.jpg

画像左から
 ポケットステーション 42×65×14.8、32g(電池込み)
 ビジュアルメモリ   47×79.6×19.5、48g(電池込み)

本来はメモリーカードの役割を担っているんだけど
ゲーム機からソフトをダウンロードすると
携帯型ゲーム機としても使えるんですよ。
特にポケステは対応するゲームソフトがけっこう多かったなぁ。
それに引き替えビジュアルメモリは・・・いや何も言うまい。

ちなみに、電池の重さは
CR2032、約3g
単三アルカリ乾電池、約23g
単四アルカリ乾電池、約11gとなっております。


 それでは最後に
ここに登場した全ての携帯型ゲーム機を
並べて比較してみましょうか。
↓サムネイルなのでクリックで拡大。

portable08.jpg

とりあえず3つのグループに分け重ねてみました。
半透明処理をしてはいるけど、多すぎてチョッと分かりづらいかな〜。




この記事へのコメント
大きさ比べといえば当然リンクスですよね〜。

しかしリンクスと言いGTといい、電池の耐用時間を考えるに本当にこれは携帯ゲーム機なのか疑問を抱いた記憶があります
Posted by そうてん at 2009年12月31日 23:38
超弩級戦艦のリンクスには誰も敵いませんよ。
それと電池の消費も超弩級! ギア、GT、リンクスのバカ喰いトリオなのでした。
Posted by 管理人 at 2010年01月01日 18:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。