ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











アルカノイド(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 タイトー
◆ハード ファミコン ◆ジャンル ブロック崩し

 新要素の追加によりアーケードでヒットした
進化型ブロック崩し「 アルカノイド 」をファミコンへ移植。
ボリュームつまみと1個のボタンがついた
専用コントローラーを同梱しての発売となりました。
「 この面白さだけは、崩せない。 」のキャッチフレーズは伊達じゃない?!

arkanoid01.gif

ファミコンが登場する遥か以前に
一大ブームを巻き起こした元祖ブロック崩しに
アイテムによるパワーアップとお邪魔キャラを加える
アレンジを施し登場した新生ブロック崩し。
本作のヒットをうけ他社から同じような亜流ゲームが生み出されるに至り
このジャンルのゲームが再び世間の注目を浴びる
きっかけを作った記念すべきゲームとなったのであります。

と言う訳で当然のようにシリーズ化決定!!

 ブロック崩しのルールはシンプルそのもので
画面下にある左右に移動できるバーでボールを打ち返し
画面上のブロックを全て破壊すればクリア。
ボールを全て失うとゲームオーバーとなります。

アルカノイドでは、バウス(バー)、エナジーボールと呼び名は違いますが
基本的にやることは一緒。
ただ、ブロックを破壊すると時々アイテムが降って来るのと
画面内をうろつく敵が出現するようになったのが大きな変更点。

arkanoid02.gif

アイテムには
S=エナジーボールのスピードが遅くなる。
C=エナジーボールをバウスでキャッチできる。
E=バウスの横幅が1.5倍になる。
D=エナジーボールが分裂して3つになる。
L=ボタンを押すとレーザーを発射。
B=ラウンドクリア、右端に開いた出口から脱出できる。
P=バウスが一機追加。

 先に進むにつれて、ブロックの配置が異なるのはもちろんのこと
最終ラウンドにはモアイ型の次元要塞「 DOH 」が待ち受けております。

ボスキャラまで辿り着くのは難しいですよ〜。
・・・・・誰かさんは反射神経鈍いし〜。
コンティニューの裏技を使って粘るしかないのですが
それでも途中で挫けそうになりますなぁ。
結局、管理人は挫けたんですけどね。

ファミコンのディスクシステムで発売されていた
コナミのブロック崩し「 謎の壁 」は
途中経過をセーブできるので、なんとかクリアまでこぎつけたんだけどなぁ。
電源切ったら最初からってのはキツかったでありました。

 それでも、シンプルなゲーム性なので取っ付きやすく
一度やりだしたら けっこうハマるゲームなんですよ。
シンプル・イズ・ベストって感じでしょうか。


☆ オマケの裏技。

・コンティニュー
ゲームオーバーになったらタイトル画面で
A、Bボタンを押しながらセレクトを5回以上押してスタートを押す。



この記事へのコメント
最近ではアルカノイドを見ると即座にドラえもんの声の人(旧)が思い出される自分です。

ウチにもありますが、どうしても専用スティックの操作感が受け付けず、もっぱら通常コントローラーでプレイしていました。

、、、、結果は当然のように挫折しました
Posted by そうてん at 2009年12月20日 12:48
どらえもんの声の人(旧)はかなりの腕前だったそうですが、自分は集中力がスグに途切れてボーッとする習性があるので・・・・・・。
それと専用コントローラーのボリュームつまみは慣れるしかないと思います。
Posted by 管理人 at 2009年12月20日 19:37
アルカノイドは、思い出のソフトであると同時に、ファミコンじゃ2番目に買って貰ったソフトでした。

ちなみに私も専用コントローラーを持っているんですけど、コレが実はU対応ので、バーが端まで届かなかったんですよw
Posted by 二条ジョウ at 2009年12月23日 02:26
バーが端まで届かないということは、否応なくゲームオーバーへの道へ一直線ですね。
せっかく2番目に買って貰ったゲームなのに・・・残念無念。
Posted by 管理人 at 2009年12月23日 18:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。