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QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡(PS)


◆1997年度作品 ◆発売元 カプコン
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル クイズ

 クイズゲームに恋愛ゲームを取り入れて
男性諸君待望のコラボレーションを実現させたカプコンの意欲作。
元ネタはアーケード版(ゲーセン)で
同時期にセガサターン版も発売。

同タイトルのゲームが何機種かのゲーム機で発売されるのって
今も昔も変わりませんね〜。
それこそ数えだしたら・・・・・枚挙に暇がないなぁ。

nijiirocho-no-kiseki01.gif

 魔王を封印していたクリスタルが7つに分裂し天から降りそそぎ
虹色町に住む7人の女の子と同化、このままでは世界が滅んでしまう。
そこで、運良く白羽の矢を立てられた主人公にある使命が課せられる。

その使命とは
クリスタルの宿った女の子をナンパして仲良くなれ、というもの。

これで世界が救えるのならお安い御用ですぜ、カプコンさん。

 このようなストーリーですが
何はともあれ「 虹色町の奇跡 」の基本はクイズなので
クイズに正解できなきゃ、女の子と仲良くなれない。
つまり、登場する女の子が出題するクイズに答えると
好感度がアップするシステムなのであります。

よ〜し、一丁 頑張ってみるか。

 さぁて、これが虹色町のマップ画面です。

nijiirocho-no-kiseki02.gif

曜日が書かれたカレンダーになっていて
途中でルートが分岐する箇所もあります。
早い話がボードゲーム(すごろく)と同様。
ルーレーットで出た目の数だけ進み
キャラクターや建物などが乗ったコマに止まると
何らかのイベントが発生し(好感度の上昇具合にもよる)
そのキャラクターのストーリーが進行します。

↓は主人公にナンパの任務を押しつけた妖精のストーリーより。

nijiirocho-no-kiseki04.gif

 そして、コマに止まればイベントが発生してもしなくても
問答無用でクイズに突入。
ノルマを達成すればクリアとなります。

nijiirocho-no-kiseki03.gif

クイズは4択が基本。
制限時間内に、「 これが正解だーっ! 」と思ったのを選べばOK。
ちなみに、上の画像にあるクイズの正解は
心情的にメガドラです。(正解はサターン)

で、上記のようなヘマをやらかして回答が不正解だった場合
主人公の持っているライフカードが一枚減ります。
ライフカードがなくなるとゲームオーバーですが
クレジットがあれば、その場でコンティニューできます。

もっちろん、コンティニューするでしょ?

また、ライフカードには
得点2倍とか攻撃力2倍などの効果のあるカードもあり
正解できた時は、「 しめしめ、儲かったぜ〜 」
不正解の時は、「 そんな問題なんか知るかー、ちっくしょう 」
って気持ちも2倍になります。

こうして、ルーレット → クイズ → ルーレット → クイズを繰り返し
狙った女の子の好感度アップに励んでいけば
ストーリーがどんどん進んで行くんですよ。
そして、月末には魔王の手下でオジャマキャラのリンツが登場。
それ以前にもお目にかかる機会があるんだけど
月末のリンツは一味違う。(ノルマが多いだけですが)

1ヶ月経過するとセーブできるので
あまりプレイする時間が取れない社会人でも一安心。
6ヶ月後には魔王との対決が待っているから
それまでに1人ぐらいは女の子と仲良く(ラブラブ)なって
ベストエンディングが見られるようにしておきたいものです。

 我輩は魔王である、名前はまだない。

nijiirocho-no-kiseki05.gif

アーケード版では魔王にも名前があったようですが家庭用はカット。
登場する女の子の名前も変更されているようです。

 こんな感じで楽しく遊べるクイズゲーム
それが虹色町の奇跡であります。
ゲームの進行はCDの読み込みで、ちょくちょく一時停止しますが
それほど長い時間じゃないから(ギリギリで許容範囲)
テンポはそんなに悪くはないかな。

また、オプションで難易度やライフ数とか
ルーレット無しに設定を変更可能。
目押しで出したい数に合わせる事は可能だけど
時々わざと狙いを外されるようになってるルーレットが無くなると
自分の好きなコマに確実に止まれるんですな〜。
これやっちゃうと、本来の面白さがなくなりますが
恋愛ゲームとしての虹色町の奇跡を攻略するのに
ものすご〜く役立つこと間違いなし。

 それに加えて
クイズで不正解だった時には正解の回答が示されるし
クレジットを使い果たしてコンティニューができなくなっても
特別に一問だけクイズが出され
正解すればクレジットが貰える親切設計なのも嬉しい。

キャラクターの絵柄は好みが分かれるかもしれないけど
やりだしたらハマル危険性大のゲームですよ、これは。

だけど、クイズの内容が古いのは仕方のないこと。
今現在プレイするのなら、その点は大目に見て気持ち的に
当時を懐かしむぐらいの余裕を持ってやるとよいのではないかな。




この記事へのコメント
クイズゲームをやる事が結構多いのですが、その時一番辛いのが当時の時事ネタとか芸能関係のクイズですね。
まるっきり分からない事が多いのです。

でも、仰るとおり当時を懐かしむぐらいの余裕を持ってやると、好奇心さえでてきたりして、ハマってしまいます。

このゲームはやった事がありあませんが、絵的にも問題ありませんですw
Posted by 二条ジョウ at 2009年10月05日 01:13
当時の時事ネタが出題されると、そんな昔の事は覚えてないよ〜って感じですが
自分の場合、最近のネタでも分からないのが多いので困ってしまいます。

とにかくクイズの数をこなして答えを知るのが早道ですよ。
Posted by 管理人 at 2009年10月05日 20:08
コレは友人とゲームセンターでがんばった記憶がありますね〜。

当時はアーケードでもほぼ確実な目押しを成功させていたんですが、、、、今は無理かも(笑)
Posted by そうてん at 2009年10月09日 21:31
頑張ってたんですか、頑張りたくなるゲームですからね〜これは。
それと目押しは今でも大丈夫にきまってるじゃないですか。
まだまだ腕は鈍ってないでしょ。
Posted by 管理人 at 2009年10月10日 23:17
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