◆ハード ドリームキャスト ◆ジャンル 対戦格闘
アーケードで好評を博した3D対戦格闘ゲームが
PS2版に続いてドリキャスにも移植を敢行。

前作で話題騒然!!
まるで別の生き物のように妖しくうごめく
女性キャラの胸元に男性諸君の視線は釘付けに!?
「 デッド オア アライブ 」の名を一躍 全国に轟かせたのでした。
そして数年後、見違えるほど磨き上げられたグラフィックで
第2作目が登場したのであります。
ストーリーモード、タイムアタックモード、バーサスモード
タッグバトルモード、サバイバルモード、チームバトルモードなど
多彩なゲームモードを引っさげての再来です。
さあ、ムチムチ&プリプリにパワーアップした我らが女性キャラの
華麗なる戦いの舞いをじっくりと鑑賞しようではありませんか。
・・・・・あっ、違った。

出場選手12人中5人が女性。
(なお、条件を満たせば隠しキャラを2体使用可)
女性キャラの割合が多いのは、正直申し上げて喜ばしいかぎりでございます。
ゲームの操作は
スティックとパンチ、キック、フリーの3ボタンを駆使するタイプ。
さらにフリーボタンは、ホールド、ガード、フリーステップの機能を持っています。
この内「 ホールド 」が本作の戦いで重要な役割を担っており
使いこなせれば勝率アップ間違いなしです。
ホールド = 対戦相手の打撃技を受け流したり反撃する技。
上、中、下段の各攻撃に合わせてコマンドを入力する。
これが、どうして、なかなか タイミングが難しいです。
プレイヤーの反射神経の良し悪しも重要なポイントでしょう。
ほかの操作は、投げ、ダウン攻撃など
だいたい一般的な3D対戦格闘ゲームと同様となってます。
ただ、カプコンやSNKの2D格闘とは違い
飛び道具であったりとか、えらくド派手なエフェクトのかかった技はなく
3D格闘ゲームの元祖「 バーチャファイター 」のような
ある程度は現実味のある技をコマンド入力で出します。
これが、どうして、なかなか リアルっぽい技の応酬が良いです。
全体的にゲームはスピーディーに進みますし
シンプルなコマンドなら適当にボタンを押しまくっても出せたりで
技を極めなくてもそれなりにはプレイできます。
その点、割と初心者でも取っ付きやすいかと思います。
・・・が、やっぱり本作の醍醐味は対戦相手との駆け引きでしょう。
もっとも、熟達してくればCOM相手のバトルよりも
人間相手の対戦の方が断然面白いのは、どの対戦格闘ゲームでも共通ですけど。
(反射神経の鈍い管理人には、ち〜っとばかし厳しい話だったりします。)

さて、最後に格闘ゲームの面白さ云々ではなく
見た目についても語ってみたいと思います。
上の画像にもありますが
もちろん一部の女性キャラの露出度についてです。
自分でプレイしている時は細かい所まで見る余裕はないんですけどね
これが、どうして、なかなか 色っぽいと言いますか
前からも後ろからも白いモノがチラチラするんですよ。
目のやり場に困る、もとい目の保養になります。
乳揺れは控えめですが、白いモノは加減を知らないようです。
そこら辺を含めて考えてみれば
キャラクター色(ギャルゲー)の強い格ゲーと言えるでしょう。
ギャルの悩殺キックばかり使わないよう自重すべきかな〜。
てな訳で、デッド オア アライブ2は(2も)
とかくお色気部分に目が行きがちになるかと思いますが
肝心の格闘ゲームとしても、なかなか面白いですから
見た目だけで判断しないようにしてくださいませ。
しかし、ファミコン世代として、使いにくくともリュウを使い続けていました。友人には「このゲームの遊び方を間違えている」といわれ続けましたが(笑)
それとゲームの遊び方は人それぞれなので、誰が何と言おうと自分のスタイルを押し通してもよいと思います。
オレなんか、最初のDOAでジャン・リーが主人公だと思っていましたがw
シリーズのシステムとして、打撃、投げ、ホールド(打撃に対する掴み)はジャンケンポンって感じで、単純のようで心理戦の読み合いの奥が深いと思います。
DOA2からは、タグで違う組み合わせで楽しめますね。
それと、ジャンケンと同じ理屈で技の優劣が決まる打撃、投げ、ホールドの三すくみ。
先読みできたら良いのだけど、どうも後手に回る事が多くて・・・いや〜難しかったです。