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筋肉番付VOL.1 俺が最強の男だ!(PS)


◆1999年度作品 ◆発売元 コナミ
◆ハード プレイステーション ◆ジャンル スポーツ

 好評を博したTBSのスポーツバラエティ番組『 筋肉番付 』。
スポーツを題材にした競技を
プロ、アマを問わず筋肉自慢の挑戦者たちが
桧舞台で体力の限界に挑む肉体のトルネード!!
未知の領域へ魂のダイヴ! 万有引力に待ったをかけるか?
古館伊知郎の良い意味でクセのある実況が
今でも記憶の片隅に残っている名物番組です。

そして、人気の筋肉番付が当然のようにコナミによりゲーム化。
往年の連打系スポーツゲーム
「 ハイパーオリンピック 」を彷彿とさせる
ゲームシステムを踏襲し、テレビ番組と同名タイトルで登場!

muscle-ranking01.gif

タレントのケイン・コスギ、池谷直樹をはじめとして
松井秀喜、中山雅史といったプロスポーツ選手たちを
プレイヤーキャラとして使えるなど
番組と同じスタイルでゲームを楽しめる1品。
プレイの状況に合わせた実況が、雰囲気を醸し出してます。

 コントローラのボタンを連打したり
タイミングよく押す、離すなどの操作を行いプレイする
ミニゲームのようなスポーツゲームで
競技は全部で8種類あります。

○ストラックアウト
マウンドから投げる形式で9枚の的を
12球のボールで全て打ち抜く競技。
○だるま
台の上に積まれたコマをだるま落としの要領で打ち抜く競技。
○ハスラー
テーブルに配置された的球を全てポケットに落とす競技。
○モンスターボックス
跳び箱を何段まで跳べるか競う。
10段からスタートして最高30段まで。
○ザ・タッグオブウォー
トーナメント形式で1対1の綱引きを行う。
○キックターゲット
PK方式で9枚の的を12球のボールで全て打ち抜く。
○ブレインパニック
規定の制限時間内に文字列を暗記する記憶力を競う。
○ショットガンタッチ
所定の距離から走り込んで
高さ10メートルから落下するボールが床に落ちる前に触れる。

muscle-ranking03.gif

 番組の競技でよく覚えているのはストラックアウトかな。
地元の祭りとかのイベントでも、バッチリ真似してました。
また、競技の中にはいくつかのバージョンがありましたね〜。
ストラックアウトで例えると
フレームが一部取り除かれて2枚抜きできるようになったりとか。
とにかく、9枚の的を射抜くタイプの競技は種類が多かったなぁ。

 ただ、こちらはゲームなので
ボタン連打の速さと、ボタンを操作するタイミングが命。
プレイヤーは走らんでもよろしいのであります。
友人知人が集まったとて、どいつもこいつも運動不足な連中ばかり。
そんな人たちには、操作のコツさえ掴めれば
ちょうど良い暇つぶしになるゲームでした。

そうそう、ボタン連打に関しては
コントローラー(パッド)よりも
ジョイスティックの方が使いやすいと言う猛者もいましたが
今頃どうしているのやら・・・・・。

 さて、筋肉番付VOL.1の競技を一通り遊び終わり
最高記録の伸び悩みに直面し意気消沈。
プレイするのを遠慮していた頃に登場したのが
筋肉番付VOL.2 新たなる限界への挑戦!』です。

マッスルランキングモードとプラクティスモードに
選手エディット、リプレイのセーブ機能など
前作と基本的に同じシステムで、変わったのは競技の方。

○スプレーヒッター
トスバッティング形式でマウンド上に配置された9枚の的を
12球のボールで全て打ち抜く競技。
○ビーチフラッグス
トーナメント形式で1対1で対戦。
スタートの合図と同時にダッシュして18m先の旗を取る競技。
○パンチアウト
各レーンに配置されたボーリングのピンを全て倒す競技。
○ゲームメーカー
サッカーボールをリフティングしながら各障害を超え
最終エリアまで落とさないように運び
最終エリアでゴールにシュートを決める。
○ナインフープス
バスケットボールのフリースロー形式で12球のボールで
ゴールに配置された9つのリング全てにシュートを入れる。
○デッドマンズドロップ
3mの高さのポール(足場)に立ち1対1で
互いにロープを引き合い相手を落とす競技。
○ロングシュート
ロングキックで35m先に配置された9枚の的を
12球のボールで全て打ち抜く。
○バック転50m走
50mの直線をバック転の連続で移動しゴールまでのタイムを競う。
○ザ・ガロンスロー
重さ10キロの樽を両手で投げ上げ壁を越えればクリア
越えた壁の高さを競う競技。

muscle-ranking04.gif

 「 筋肉番付の第2弾が出た〜 」と言うことで
素直に買ってきてしまうとは・・・。
今みたいに心がヒネクレてない時代もあったんですな〜。
いやはや、時の経つのは早いです。

まぁ、とにかくですね、この手のゲームは
ボタンの連打とタイミングだけの単調なゲームでしかないのですが
テレビとの連携の賜物か、PS版だけでも4作リリースされました。
巨大なメディアの影響力のデカさは計り知れません。
時代の波に乗れるか否かとか、勢いも重要なんでしょうかね〜。
1度、波に乗ってみたいものです・・・・・溺れたりして?!



この記事へのコメント
何となく一人でプレイするゲームではなさそうですね〜。

自分はこのシリーズに手を出した事はないんですが、今回明らかにsergeantさんより自分の方が早い段階で捻くれていた事実に直面させられてしまいました(笑)
Posted by そうてん at 2009年01月30日 12:33
この手のゲームは互いに競ってこそ華。
日頃の指鍛錬の成果を見せつける絶好の機会であります。
それと、ヒネクレに関してはキャリアだけでは私にゃ〜勝てませんよ?(笑)
Posted by sergeant at 2009年01月30日 19:33
4作品もPSで出ていたんですかこのシリーズ!?
無駄にすごいw
いやでも、この手のゲームは嫌いじゃないですよ。
Posted by 二条ジョウ at 2009年02月01日 13:29
そのうちの一つはロード トゥ サスケで
練習で体を鍛えてサスケに挑戦する育成要素を含んだゲーム。
あとの3つは似たような物です。
とにかく取っ付きやすいゲームだと思います。

Posted by sergeant at 2009年02月01日 21:45
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