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バトルガレッガ(SS)


◆1998年度作品 ◆発売元 エレクトロニック・アーツ
◆ハード セガサターン ◆ジャンル シューティング

 「 連邦 」の次期主力戦闘機として開発された
ウェイン兄弟の最高傑作にして最後の作品「 ガレッガシリーズ 」。
自らの過ちにけりをつけるため、封印したはずの機体で兄弟が飛び立つ・・・。
アーケード版のクオリティーで最強シューティングが炸裂!

取説の引用です(原文のまま)。

ゲーセンでコアなシューターたちから高い評価を受けた
高難度の縦スクロールシューティングゲーム。
4機の自機+隠し機体4機が戦場を乱舞する!!

 メインショットの発射と
スペシャルウェポンの発射に
オプションフォーメーションの変更を受け持つ3ボタン操作。
アイテムによるパワーアップ
得点アップ、オプション(支援機、最大4機まで)
スペシャルウェポンの補充を行いつつ
全7ステージを戦いぬきます。

オプションの攻撃方向を変更するフォーメーションは5種類。
また、条件を満たすと出現するフォーメーションもあります。
4機の自機ごとに違う、ショットとウェポンはたいして珍しくもないけど
縦スクロールシューティングでは定番の作りになっており
他の縦シューのショットとボムを使ったゲーム性を踏襲し
アレンジさせたものといえるでしょう。

 タイトル画面でオプション(設定変更)に入れば
多彩な設定変更ができます。
トレーニングからハードまでの5段階の難易度に加え
難易度設定、自機数、クレジット数を好きに選べるカスタマイズ。
プレイヤーの実力に合わせられる自由度の高い機能であります。

さらに、縦方向に3種類、横方向に2種類用意されている画面モード。
一般的にテレビの縦置きは論外(縦置き可能なテレビが限られる)なので
横向きに寝かせた画面モードで横スクロール風にするか
縦向きにして縦スクロールでプレイするかの2つ。
とりあえず、縦を選んでみます。

battle-garegga02.gif

左の画像はゲーム画面の一部を映し出す画面モード
右の画像はゲーム画面全体を映し出した画面モード。
同じゲームなのに、ずいぶんと感じが変わって見えます。
自機や敵の表示が小さくなるけど
全体を見渡せる方がアーケードっぽくてイイかな。

オプションは、他にも
敵弾のグラフィックの変更や当たり判定の縮小
ステージエディット(2〜4ステージの順番を入れ替える)
連射スピードの調節など多岐にわたります。

 それでは実際にバトルガレッガをプレイしてみる・・・・・

battle-garegga03.gif

ヘタレ度数が毎年アップしてる管理人には、かなりキツイ!!

それでも難易度を下げれば
クレジットを使い切らないうちに何とかクリアはできます。

しか〜し、これでは本作の醍醐味を味わえません。
でも、難易度を上げると途中までしか行けない。

 そこで

取説の末尾に記載されている
バトルガレッガ ワンポイント講座によると
ゲーム中に難易度が変化し
普通にプレイするだけでは難易度が上がる一方とのこと。
敵弾も多くなり速度も上がるから、さぁ大変。

で、上がった難易度を下げる方法があり、それは「 自爆する 」こと。

これで敵の攻撃を和らげられるけど、それだけではダメで
ボーナスアイテムを連続で取りまくってスコアを稼ぎ
1UPさせないとゲームオーバーになってしまいます。

高得点を稼いで自機を増やし、適度に自爆させる。
こうやって、プレイヤーが難易度を調節しないと
クリアが困難な超激ムズになるシューティングゲームであります。

・・・が、どっちにしろ、そんなに簡単にはできやしません。
諦めムードが部屋一杯に溢れて
今にもこぼれ落ちそうな気配が濃くなるばかりの若き日の自分。
在りし日の思い出に懐かしさがこみ上げてきました。

 戯言はこれくらいにして、最後に
難易度の調整に関係する項目を挙げて終わりにしたいと思います。

難易度を下げるには
・まず自爆させる。
・ムダ弾は撃たない
・自機の残機は少なめに保つ
・スペシャルフォーメーションを使いすぎない
他にもパワーアップの状態も関係すると言われているようですが
取説に記載されているのはこれだけです。

つまり、バトルガレッガは
得点をガンガン稼いで、ドンドン自爆するゲームなのです。
もっとも、難易度設定をガンガン下げてプレイしたら意味がないと思いますが。



この記事へのコメント
シューティングの世界では残機調整で難易度を整えるという事が割と昔からされていたようにも思いますが、ガレッガはその傾向が顕著だった気がします。

ところでこのゲーム、敵の細い弾見にくくないですか?
Posted by そうてん at 2009年01月15日 10:00
難易度の調整の幅が広く、プレイの仕方次第では結構差が大きいようです。
まぁ、それ以前に甘えて難易度設定を低くしてしまいがちなヘタレゲーマーでありますが・・・・・。
それと、確かに見やすいとは言い難い敵弾だと思いますよ。
Posted by 管理人 at 2009年01月18日 23:04
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