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マリオカート ダブルダッシュ(GC)


◆2003年度作品 ◆発売元 任天堂
◆ハード ゲームキューブ ◆ジャンル レース

 任天堂の看板キャラ「 マリオ 」と
愉快な仲間たちのドタバタレースゲーム。
大ヒットアクションゲーム「 スーパーマリオブラザーズ 」の
世界観を上手く取り入れアクション性を付加した
マリオカートシリーズの中の一作品。

mariokart-doubledash01.gif

サーキットだけに限らず、街中や大自然をもコースにして
おなじみのキャラクターたちが
アイテムを使ってエグイ闘いを繰り広げるアクションが
妙〜に楽しくてクセになる?!
一度走り出したら、もう止められない止まらない。

グランプリ、タイムアタック、VS、バトルの各モードと
1〜4人まで参加できる多人数プレイ。
キノコ王国を舞台に、荒れ狂うお邪魔な仕掛けを回避して
ライバルを蹴散らしトップの座を狙おう。

 ゲームキューブ版マリオカートの特徴として
1台のカートに2人乗る事が挙げられます。
キャラクタセレクト画面で、使いたいキャラを2人選択。
カートの前に乗ったキャラが運転を担当し
後ろのキャラがアイテム担当します。

これに伴い
2人のキャラが1つずつアイテムを持てるので
前後のキャラをチェンジして使い分けられるようになりました。

mariokart-doubledash04.gif

また、同時プレイでは
1台のカートを2人のプレイヤーで協力して操作する
タッグプレイも選べます。
この場合、前後のキャラの運転とアイテム使用
ぞれぞれを各人で操作することになります。
もちろん、キャラの位置をチェンジできるので
適宜に交代してみるのもいいでしょう。

タッグプレイ専用の操作には
ライバルのアイテムを奪えるスライドアタック
通常のロケットスタートよりも強力なダブルダッシュがあり
2人のプレイヤーの息が合えば強力な武器になりえます。

あくまでも、息がピッタリ合えばの話なので練習は必要であります。

 その他では
簡単操作のドリフトや
ドリフト中にカウンターを当てて繰り出すミニターボ。
いかにもマリオらしいコースの数々。

mariokart-doubledash05.gif

コースやコースに配置された障害物にどう対処するか。
レースゲームとしてはスピード感が若干乏しく
走行タイムを競うようなシビアさはないけど
対戦アクションがプラスされたゲーム性で
ハラハラドキドキのバトルロイヤルが最大のセールスポイント。

で、クラッシュしても意外と楽しかったりします。

mariokart-doubledash06.gif

「 アワワワワワー 」。
クラッシュしてカートから半分落ちて引きずられるヨッシー(左)と
お邪魔キャラに激突しカートごとぶっ飛ばされる2人。
なんとも微笑ましい光景ではありませんか?!

 まぁ、ともかくですね
マリオカートの基本はレースなんだけど
先行するライバルをアイテムで攻撃し引きずり下ろす
勝つために手段を選ばない足の引っ張り合いがキモ。
アイテムを奪ったり、奪われたり
ぶつけたり、ぶつけられたり。
アイテムの効能を理解したうえで使いこなせば
特に対人戦で白熱したゲーム展開が期待できます。

ただ、人間同士の熾烈な闘いがヒートアップしすぎて
本当の肉弾戦になったりしないように・・・・・。

 簡単操作で誰でもプレイしやすい敷居の低さと
親しみやすく可愛いキャラクター。
低年齢層向けのゲームではありますが
底抜けに明るく楽しい雰囲気に溢れた名作シリーズの一つです。

定番の隠し要素を出すためには
それ相応のやり込みが必要ですが
それが、あまり苦にならないところは流石、任天堂製ゲーム。
どちらかと言えば、友人が集まった時に実力を発揮する
パーティゲームの部類に入るけど
1人で黙々とプレイして腕を上げるに越したことはありません。

ライバル(友人)に圧勝するための努力は惜しむなかれ。

もっとも、取得できるアイテムはランダムだから
運も強くないと苦戦は免れないかも?
修行の成果がビギナーズラックに負けたとしても
それはそれで、このゲームの面白さの一つであります。



この記事へのコメント
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

有名なはずのマリオカートなのに、ゲームキューブ版は全く知りませんでした。
1台に2人乗れるのに驚きです。

やっぱゲーム機を持ってないと、疎くなってしまいますね……。
Posted by 二条ジョウ at 2009年01月06日 22:22
ゲームキューブでもコッソリと?発売されておりました。
2人乗りになってるけど基本的には他のマリオカート同じですよ。
知らなかったのはゲーム機本体がコケたせいかも。
Posted by 管理人 at 2009年01月07日 20:04
恥ずかしながら、SFC当時“FーZERO”で燃え尽きた自分はマリオカートをみためで拒絶してしまい、入りそびれてしまった苦い過去があります。

あれ以来、結局踏み込んでいないのですが、やはりやった方がいいですかね〜。

Posted by そうてん at 2009年01月09日 16:04
自分も見た目で拒絶するパターンが多いから大きな事は言えないけど
実力の拮抗した対戦相手がいるなら1度遊んでみるのもいいかも?

でも、純粋なレースゲームじゃないから無理強いはしませんよ〜。
Posted by 管理人 at 2009年01月09日 20:40
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