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アルバム倶楽部 胸キュン セントポーリア女学院(SS)


◆1997年度作品 ◆発売元 ソシエッタ代官山
◆ハード セガサターン ◆ジャンル バラエティ

 学院の創立100年を記念したアルバム作りを依頼された主人公が
校内探索と写真撮影で孤軍奮闘するゲーム。
一応、推奨年齢18歳以上とされているため
微妙に大人の雰囲気を感じ取れる・・・・・様な気がする一品?!

妖しげなタイトル画面がこちら。

album-club01.gif

セントポーリア女学院
なんと言葉の響きの良いことか。

 では、ゲームの流れを簡単に書きますと
・マップ画面で
校舎、体育館、部室、グラウンド、プール、女子寮、海岸の中から
行きたい場所を選びます。
・校長から指定された
女性教師1人と女生徒6人を探して
写真を撮らせてくれるように話しかける。
・会話が上手くいったら、あるミニゲームをする。
・勝てば写真撮影シーンにGO!
これの繰り返しになります。

クリア条件は
7人の女性の写真を1枚でもいいから撮ること。
なお、クリア後もフィルムが残っている分、写真撮影の続行が可能で
アルバム編集はクリア後に出来るようになります。
ゲームオーバーの条件は
7人全員の写真を撮らないうちにフィルムを使い果たした時ですが
そう簡単にはゲームオーバーにはなりませんぞ、このゲーム。

 では、次から画像を交えながら もう少し詳しく見ていきます。

校長の依頼でカメラマンとして女子高を堂々と徘徊。
「 ねぇ、キミ、チョッといいかな
   今、学校の記念行事で写真撮ってるんだけど。 」
・・・・・・・・とは、都合よく参りません。

プレイヤーは立ち入り禁止であります。

では、いったい誰が写真を撮るんでしょうか?
それは、高性能な? リモコン式カメラ内蔵ロボット
自称「 花園君3号 」を使うのです。

 マジですか〜 (≧ε≦)ノ

まぁ、どっちみちゲームなんだし
「 女学院 自分が入れるはずもなし。」
てな訳で、昔のブリキの玩具を彷彿とさせる
レトロなデザインのロボを操作して校内を移動させます。

で、人に会ったら話しかけます。

album-club03.gif

思いっきり単刀直入に トラセテ(撮らせて)の一言。

しかし、運が悪いと

album-club04.gif

なぜかご機嫌ナナメ、怒られちゃいました。

気を取り直して

album-club03.gif

おぉ〜、今度は上手くいくかも。

album-club05.gif

ここで、2つの選択肢から1つを選び
運がよければ、ミニゲームに挑戦できます。
しかして、そのミニゲームとは!?

album-club06.gif

ジャンケン・・・いやいや、よ〜く見て下さい。
これこそがソシエッタのお家芸「 あっち向いてホイ 」です。

ソシエッタ製サターンゲームには【 ジャンケン 】が付き物。
『 野球拳スペシャル 』は言うに及ばず
『 王様げーむ 』でも、引っ張り凧。
お得意のゲームシステムなのであります。

開き直って作ってるとしか思えないでもないですが
あっち向いてホイで3本先取すれば勝ちとなります。

 で、見事に勝利すると、念願の・・・・・もとい
メインイベントの写真撮影シーンに突入です。
ここぞと思うシャッターチャンスを逃さずに撮りますよ〜。

album-club07.gif

ハイ、画像を見れば一目瞭然。

実写ですよ、実写の動画。

ソシエッタ製サターンゲームには【 実写 】が付き物。
『 野球拳スペシャル 』は言うに及ばず
『 王様げーむ 』でも云々。
以下 省略。


 アルバム倶楽部 胸キュン セントポーリア女学院は
校内の移動や会話は2Dのアニメ絵キャラを使用。
写真撮影時には実写動画を再生させて
シャッターボタンを押した時点の画像を
写真として保存する仕組みです。

また、撮影場所が変われば女生徒たちの服装も変わるので
その分、バリエーションも増えます。

album-club09.gif

所変われば、水着の撮影もOK。
スクール水着&ビキニあり。
だけど推奨年齢18歳以上の本作では
残念ながら色気はあまり無し。

さらに、ゲームをクリアすれば撮った写真から良さそうなのをチョイスして
アルバムを作成が楽しめるオマケ付き。
動画自体が画像荒いせいで高画質じゃないけど
元がサターンの動画なので仕方ないかな。

 さて、極端に要約すると
ひたすら あっち向いてホイを頑張って戦い抜いて
良い写真を撮って残しましょうよ。
そんな感じのゲームなのでありますなぁ。
7人全員の全てのシチュエーションで
写真撮影まで漕ぎ着こうと考えさえしなければ
誰にでも簡単に進められるゲームだけど
やっぱり人を選ぶんですよねぇ、実写は。

この類のゲームは
最初っから何も期待せずに、話のネタとしてプレイするのが得策。
例えるなら護身術と同じようなものであります。
万一に備え被害は最小限に食い止めるべし。

と書いたのはいいけど、管理人の場合
ネタ以前に「 何故こんなゲームをよく買うのか 」に問題がありそう。



この記事へのコメント
しかし何でこんなゲームを大量に、、、、(笑)

二次ならひょっとすると買う事もあるかも知れませんが、この手の3次を買おうとは思った事もないので、ちょっと尊敬してしまいました。
Posted by そうてん at 2008年11月05日 12:35
捨て値同然で叩き売られていたサターンソフトの救助(購入)に明け暮れていた頃に
どういう訳か紛れ込んでいたゲームであります。(笑)
そう、ゲーム性よりもコレクションとして集めてました・・・・・ホントかな〜?
Posted by 管理人 at 2008年11月05日 19:59
うわ〜持ってました、持ってましたよw
あの頃は思春期でしたからね〜w
でも、この手の実写は時が経つにつれ、やらなくなるんですよね。
(ゲーム性があれば別ですが)
PCでも実写モノ幾つか買いましたが、今やいつ捨てようかと思案中だったりしますw
Posted by 二条ジョウ at 2008年11月05日 21:34
ゲーム性の低さも相変わらずなので今なら思春期でもプレイしないゲームかな。
でも、あの頃と今では事情が違うでしょう、イロイロと。
それと、PCの実写モノですが、捨てるよりは売れる所があれば売った方がよいのでは?
Posted by 管理人 at 2008年11月06日 20:06
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