ゲーム機別 記事 リンク
ファミコン、セガ マークIII    PCエンジン、メガドライブ
スーパーファミコン、ネオジオ    プレイステーション、セガ サターン
ドリームキャスト、ゲームキューブ    プレイステーション2、Wii、その他
ゲーム機、周辺機器、分解の記事はこちら











首都高バトル2(DC)


◆2000年度作品 ◆発売元 元気
◆ハード ドリームキャスト ◆ジャンル レース

 深夜の首都高を舞台に、走り屋の熱いバトルを疑似体験!!
前作を超えるグレードアップを果たし
ドリキャスに再登場したレースゲーム。
もちろん、ハンドル型のレーシングコントローラ対応です。

全長180キロを超えるコースと
300人を超えるライバルとのタイマン勝負。
登場する車は60車種、120グレード以上あり
エアロパーツも120種類に及ぶドリームキャスト版。
PSやPS2でも発売され、多機種に展開しているシリーズ物で
相応に人気を博しているゲームなのであります。

 本作のメインであるクエストモードに
手軽にレースを楽しめるクイックレースモード。
時間が勝負のタイムアタックモード。
気軽に練習するならフリーランと一通り揃っております。

それでは、プレイヤーが一番時間を費やす
クエストモードでゲームを振り返ってみたいと思います。

ゲームを始めたら、とりあえず 車を買っときましょう。
実名じゃないのが残念ですが
車種やボディカラーは好みのを選びます。
ここまでは他のレースゲームと同じですが、違った趣もあります。

shutokou-battle2-01.gif

そう、ナンバープレートを自由にカスタマイズできるんですよ。
自分の車のナンバーと同じにすると愛着が湧くかも?!
もう一つ、ステッカーの自作も可能だけど
あまりにも手間が掛かりそうなのでパスです。

 次に、車の準備ができたら首都高に乗ってみよう。
スタート地点と、右回りor左回りを選んだら出撃です!!

shutokou-battle2-02.gif

時間帯は夜なので画面が暗く見通しも悪いけど
レースの際に邪魔になる一般車の走行は少ないなぁ。
また、コースの分岐点が近くなると表示が出るから
早めに行きたい方に車を寄せておこう。

 で、そうこうしながら
首都高を流しているとライバルと遭遇しちゃいました。
車の上にある「 R 」の文字が目印です。

ここで会ったが百年目! バトルを仕掛けますぞ。

やり方は相手の車の後につけて、パッシングをすればOK。
逆にライバルがこちらにバトルを仕掛けてくる場合もあります。

shutokou-battle2-05.gif

画面上部にドライバーの精神力を表す
SP(スピリットポイント)が表示され
3,2,1,GO の合図でバトル開始。
このSPは、対戦相手と距離が離れれば離れるほど減少し
0 になると負けとなります。

 勝敗が決したら
バトルで得たポイントを貯めて(負けても少しだけ入る)
せっせと車のチューンナップ&ドレスアップに励もう。
余裕があるなら新たに車を買い足すのも良し。
バトルを繰り返しながら腕を磨きつつ車もパワーアップ!!
ここらへんは他のレースゲームとも共通するところです。

ライバルを探す → バトル → ライバルを探す → バトルが循環する構造。
ライバルに出会うまではドライブ気分で走るしかない?!

shutokou-battle2-03.gif

橋の上から見える夜景も また格別なり。


 ライバルを求めて夜な夜な首都高に出没し
1対1のバトルを繰り返す首都高バトル。
実在するコースを可能な限り再現したと思われるグラフィック。
テカテカと光り輝く美しい車のステアリングを握れば気分は上々。

十分に減速しないとコーナーを曲がれない車の操作感は
ある意味シミュレータ寄りで現実っぽいと思われますし
車のチューンナップやセッティング部分は
車好きでも満足できる出来でしょう。
しかし、一部に不具合が発生するなど
その点で完成度はイマイチ。
また、バトルやコースでさえも
何度も繰り返しプレイしていくうちに
やや単調に感じてしまいました。

とは言っても
深夜の首都高を全開で突っ走るのが本作のコンセプトであり
画面全体から伝わってくる雰囲気はなかなかのもの。
ここに惚れ込んでしまったら、長く付き合えるゲームになるでしょう。

 余談ですが、一度 走り出したら(ゲームを始めたら)
常にGD−ROMからデータを読み続ける仕様なので
途中でデータを読みに行き中断する事はないのですが
今回プレイしてみたら
ゲーム中に時々、データの読み込みで一瞬止まる事例が発生しました。
ずいぶん前にプレイした時は、止まった記憶はないんですよ。
ドリキャスの読み込み精度が落ちているのかな〜。
老朽機だからね〜、チョッと心配です。



この記事へのコメント
ホント車好きにはたまらないゲームなんでしょうね(^・^)
会社の後輩で走り屋みたいのがいて、やっぱりやるゲームもこういうのでしたよ(^・^) 
こういうの奥が深いと最初からわかってるんで、ハマルまである程度の時間がかかりそうで(^^ゞなかなか。
Posted by ふじおか at 2008年10月31日 18:44
どちらかと言えば走り屋好みのゲームかもしれません。
やり込めば当然時間が掛かるし
さらにライバルになかなか勝てなかったりして余計に時間を浪費するんですよ〜。
好きな人は苦にならないんでしょうけどね。
Posted by 管理人 at 2008年10月31日 21:04
首都高バトルはサターンの97をやりこみましたね。
車の知識は全くありませんが、それでもたまにやりたくなります。
街道の方は時間の浪費が激しくてなかなか先にすすめませんでしたが・・・。
Posted by 二条ジョウ at 2008年11月02日 15:18
レースゲーム好きならのめり込む要素がちゃんと詰まってるので合格点はあげても良いと思います。
でも、どちらかと言えば峠のコースが走り屋に合う感じがします。
街道もプレイしたかったけど時間の都合もありパスしたままの状態なので、いつの日かきっと。

Posted by 管理人 at 2008年11月02日 23:39
私もサターンの首都高バトル97をやりこみましたね

このゲーム最大の不満点は、車の乗換えが容易でない事ですね

その次に、首都高バトルって湾岸MidNightと大差無いと思うのですが
それなのにドリフト必須な事です

ドリフトはイニDでしょうが、そう言いたいです

不満点はありますが、私はこのシリーズは好きですね。
Posted by Johan at 2012年06月01日 13:33
ドリフトは苦手なのでムダに減速しがちな運転をしていた記憶があります。
派手さはないものの相応に楽しめたのは良かったです。
やはり、こういうタイプのレースゲームもなくてはならないものだと思いますよ。
Posted by 管理人 at 2012年06月02日 20:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108649869
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。