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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境(FC)


◆1986年度作品 ◆発売元 バンダイ
◆ハード ファミコン ◆ジャンル アクション

 漫画家『 水木しげる 』の代表作「 ゲゲゲの鬼太郎 」。
妖怪と人間の仲介者役的な主人公「 鬼太郎 」の活躍を描いた
ヒーロー物ってな感じで何度もテレビアニメ化されました。

実写版の映画第2弾も劇場公開され
DSでもアクションゲームとして発売されるなど
現在でも多大な人気を誇り、日本を代表する作品の一つでしょう。

人気があればゲーム化されるのは当然のこと。
その点、とっくの昔にファミコンでもバッチリと作られちゃったのが
今回ご紹介する「 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 」です。
有名なアニメを原作とした、いわゆるキャラゲーなので
ご存知の方も多いだろうに、いまさら紹介するってのもなんですが
持ちネタも限られていることですし
四の五の言わずに書き進めたいと思います。

ってな訳で、ここではレトロゲームがメインなので
最新作については、スルーする方向でいきますよ〜(買ってないので)。

 それでは、カラ〜ンコロ〜ンとゲームの流れを見てみましょう。
スタートさせると魔境マップの画面になります。

gegegeno-kitarou07.gif

鬼太郎をテクテクと歩かせて魔境に突入させます。
すると、横スクロールのアクションシーンに変わります。
(魔境の位置はランダム)

この魔境は全部で4種類
・妖空魔境 一反もめんに乗って戦い妖怪を10匹倒せばクリア。
・妖怪魔境 妖怪を10匹倒せばクリア。
・妖奇魔境 魂を10個集めるとクリア。
・妖炎魔境 つるべ火を連れてロウソクに10本火をつけるとクリア。
また、上記の4つの魔境がランダムに選択される
ミステリー魔境もあります。

↓ は妖奇魔境の一つ、白い魂がフワフワ。
各魔境は背景(グラフィック)が数パターンあります。

gegegeno-kitarou01.gif

勢い余って敵にぶつからないよう慎重に鬼太郎を操作しよう。 
攻撃方法は鬼太郎の得意技、毛針がメインウェポンで
アイテムを取ると使えるスペシャル技(弾数制限あり)も使えます。
リモコン下駄とか、ちゃんちゃんことか・・・・・う〜ん懐かしい。

ただ、基本はアクションゲームだけど
鬼太郎の攻撃は全て飛び道具なので
攻撃手段はシューティングになります。
従って今風のジャンルに分けると
アクションシューティングと呼んだ方が良さそうです。

 次に、クリア条件を満たすと2つの扉が出現!!
一つは魔境マップへ戻り(当たり)
もう一つは妖怪地獄へ落ちます(ハズレ)。
確率は二分の一のはずなのに、よく落っこちたな〜、なんでだろう?

gegegeno-kitarou05.gif

上へ上へと登っていき(縦スクロール)
最上段にいる巨大妖怪を倒さないと魔境マップへ戻れません。
実際、ここに落ちると、かなり悔しいです。

魔境マップへ戻ったら、次の魔境に突撃開始ですよ。

 これをしばし繰り返したら
マップの最後にボスが待ちうけている妖怪城へ突撃します。

gegegeno-kitarou06.gif

これまでに取ったオカリナの数に応じて
仲間を呼び出して一緒に戦うことも可能。
(ぬりかべ、子泣きじじい、砂かけばばあ)
スペシャル技を使って、一気に畳み掛けてもよし
ボスを倒せば次の魔境マップへ進めます。

 このような作業を繰り返しながらゲームは進行。
各魔境は数種類のグラフィックパターンがあるので
大昔のゲームの割には、見た目の変化に富んでいて良かったかなぁ。
でも、ライフ制じゃないから一発死なんですよ。
油断するとあれよあれよという間にゲームオーバー。
しかも、コンティニューが無かったような・・・・・。

そうです、半端な気持ちでは 到底 太刀打ちできませ〜ん。
久しぶりにやってみたけど、オジサンには厳しかったです。

それでも当時は大ヒットしたゲームなんですよね〜。
バンダイお得意のキャラクター物ですけど
時期的にファミコン全盛だったのが幸いし?
だいぶ儲けたんじゃないかなぁ。

だけど、外したゲームの分をを差し引きトータルにすると
どうだか分かりませんよ。

 余談ですが
最新のアニメ版鬼太郎の「 猫娘 」は
昔のに比べると、かなり可愛くなったと思いませんか?
惚れたかも (〃∇〃)



この記事へのコメント
バンダイには子供ながら、危険な香りを察知してましたが(笑)、
このゲームは何故か発売日に買いました。
別に鬼太郎好きでもなかったんですけどね。

でもこのゲームはかなり出来のいい方ではなかったでしょうか。思うに、、コロコロ:ハドソン組に対して、ボンボン:バンダイで何とかしようと躍起になってた頃の寡作なのでは…?

Posted by gunchang at 2008年07月26日 23:28
僕もこの鬼太郎の出来は絶賛です。
それにして、超懐かしいですわ!
久々にゲーム画面拝見しました。
最高!!
Posted by ふじおか at 2008年07月27日 10:35
gunchangさん
「キャラゲーにはろくな物がない」ってよく言われますが、責任の一端はバンダイにもあるんでしょうねぇ。
全体的に微妙(危険)なヤツが多かったように思います。(笑)
しかし、中には普通に良い出来栄えのゲームもあるから、まずはプレイしてから判断すべきこと。
意外と鬼太郎も良い部類に入るんじゃないかと思います。

ふじおかさん
友人と集まって何度も交代しながら遊んだゲームでした。
ファミコン本体を買って間もない頃だったので深く記憶に残ってます。
自分も含めて皆、ヘタクソ揃いで勝負にならずゲームオーバーが早い早い。(笑)
・・・・・今でも大して変わりませんが。
Posted by 管理人 at 2008年07月27日 20:38
中古で買ったはいいけど、買ってすぐ壊れてしまって当時プレイしていないんですよねコレ。
当時はもう一度買う気にはなれなかったので、後になってプレイしましたが、あまりのムズかしさに悶絶しましたw

ちなみに猫娘同感ですw
Posted by 二条ジョウ at 2008年07月30日 00:54
自分はこのゲーム結構エンドレスにプレイ出来る人でした。

、、、ただ、この反応を見るに、このゲーム、難しいに分類されるんですね、、、。

このゲームをプレイしていた自分を見る当時の友人の奇異の目の理由が少し分かりました(泣)

Posted by そうてん at 2008年07月30日 15:34
二条ジョウさん
カセットが故障するとは残念無念、でも後になって買い直したのはGood Jobです。
少しでも気を抜いたら悶絶しまくるゲームでしたが、決して悪い出来ではなかったと思います。
当時のファミコンソフトの難易度はこれ位が当たり前って感じ!?

そうてんさん
超絶技巧の持ち主であるそうてんさんにかかっては
鬼太郎も並みのゲームになってしまいます。
いや〜世の中 上には上がいらっしゃいます。
エンドレス・・・・・参りました。
Posted by 管理人 at 2008年07月30日 21:41
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